2018年2月8日 更新

最優先は筋トレ! 人間関係を捨てて筋トレした方が、よい人間関係を築ける

ダイエットには筋トレ、健康でいたいなら筋トレ。しかし世の中には、それ以上に筋トレを愛しすぎる人々がいます。たとえば、筋トレ普及に努める「マッチョ社長」。悩み解消のために、人生をより豊かにするために、夢を叶えるために――筋トレは多くのことを与えてくれます。

そして「筋トレしよう!」決意すること自体が、自己決定の第一歩。日々の筋トレでは、あなたは「筋トレしよう」という自己決定に沿って行動しています。でも、もし「今日はサボりたいな・・・」と思ったら・・・。その時こそ、あなたの意志をさらに鍛えるチャンス。やりたくないという気分に「俺の行動を支配するボスは俺の意志と身体だ」教えてやる、というのがマッチョ社長流のもうひとつの筋トレ活用法です。
筋トレによる成功体験の積み重ねの中で得られる、「バーベルは裏切らない」こと、鍛えた筋肉は一瞬で失われることはないという信頼感。筋トレは、自信は努力によって養われることを教えてくれます。

社会で成功したいなら

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あなたに野望があって社会で成功したいと考えているなら、筋トレで分泌されるテストステロンを有効活用しましょう。テストステロンは、自信や積極性をもたらしてくれるホルモン。失敗したり悩んだりしたら筋トレ、失恋して落ち込んだ時にも筋トレ。好ましくない結果が降ってきても、「筋肉は成長している」という安心感は揺らぎません。
筋トレは人間関係構築にも有用だと言います。なぜなら、アメリカ企業の役員達は、男性も女性も筋トレをしているから。高校・大学とアメリカで過ごし、海外でも事業を展開しているマッチョ社長は、その筋トレ経験によって、彼らの「筋トレ語」を理解し会話することができたと語っています。
ついでに、筋トレで大きくなった身体には威圧感も生まれます。言葉で言わずとも醸し出されるその雰囲気だけで、周囲はとりあえず話を聞いてくれるかもしれませんし、変な言いがかりも控えてくれるかもしれません。
さて、このように心理的効果や人脈形成、発言力や信頼性の獲得が見込めるわけですが、実はもっとずっと深くて大きなものが筋トレにはあります。それは、筋肉を鍛えるために要する力――根性、継続力、自制心、健康管理能力(栄養学など)、タイムマネジメント能力。この中で少し意外なのは、タイムマネジメント能力かもしれませんね。筋トレで必要とされるタイムマネジメントとは、3時間毎の栄養補給・週4回のトレーニング時間の確保・超回復のための睡眠時間の確保。根性があって健康で、規律をもった生活を続けられるタイムマネジメント能力と自制心なんて、社会的成功を収めたい人にとって必要な能力ばかりではありませんか。

「筋トレ教」入信による多角的視点の獲得

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マッチョ社長のような「筋トレ教」が入信者に提供する視点は、これまで私たちが持っていた筋トレのイメージを一新させるもの。筋トレをするだけで、日常の物事に関する見方ががらりと変わります。筋トレは、インドア派の文系にも運動が苦手な人にも始めやすい運動。歳をとってもアクティブに活動したいという人はもちろん、自信をつけたい、強い意志を持てるようになりたい、社会で成功したい人も、今日から筋トレを始めてみませんか。
【参考】
Testosterone『筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法』U-CAN、2016年

Anshi

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