2019年1月27日 更新

冬を楽しむ暮らし方

1月になると住んでいる大阪でも、グンと寒さが厳しくなります。朝の目覚めが悪くなり、お布団から出るのに時間がかかるようになりました。北の降雪地域だともっと寒いだろうから、大阪はまだまだ寒くはない!と自分に言い聞かせてお布団から這い出るように抜け出します。

私は冬がとっても苦手なのです。寒い日はからだに力が入り縮こまって、それにともない動きも鈍くなります。

去年の冬は、気持ちまで沈みがちで何をするにも億劫だったと思います。

今年はもっと冬を楽しもうと、あれこれ工夫をしてみました。

元々はとても薄着でした。ぶくぶく着込むと動きにくいので、インナーに薄手セーター。

いまはヒートテックという防寒に優れたインナーがあるので、その半そでを着ていましたが、今年から長袖に。寒い日にはハイネックのカシミヤセーターを着ます。

カシミヤは肌触りが柔らかくて、軽くて暖かい。贅沢な気分にひたれます。奮発して買って良かったなと思います。

素肌にデニムパンツのスタイルが好きでしたが、やはり冷えます。

ワイドパンツスタイルをコーデの主流にし、中にはスパッツを履く寒さ対策。寒さを跳ねのける気合だけでは力不足。

いっそ潔く寒さに降参して便利なものは使おう決めました。

好きなデニムは春まではクローゼットで冬眠してもらいます。

犬と一緒に暮らしているので1月からリビングは24時間暖房を入れています。

これで朝リビングにおりてきても、ストーブの前で固まらずに済みます。すぐに家事に取りかかれ活動的に。

高熱費は嵩張りますが2、3ケ月のことと割り切り快適を重視しました。

外に出かける日がめっきりと減り、家で仕事の準備をしたり読書をしたりする日が増えました。

無理に出かけようとはせずに、家を楽しむ。

大好きな本と、お茶、お花のかおり。そしてキャンドルのあかり。ゆらゆらと、揺れる炎を見ていると、気持ちがほぐれてきます。

寒さと日照時間の短さで、なんとなくどんよりとした気分を、心地よくしてくれる。

お気に入りの物に囲まれて家時間を楽しんでいます。

これをデンマーク語でヒュッゲというそうです。去年この言葉を本で知り、今年の冬は心地よく過ごそうと決めていました。

そして、大好きなお風呂の時間も冬場は体の芯まで温めにくかったのです。

時々ご褒美気分で入れていた入浴剤を、今年は毎日使っています。ドイツの輸入品で1回300円ほどのコストがかかりますが、保温、保湿の効果は大きく、からだがほぐされ、癒し効果も絶大です。

冷えから体調を崩したり風邪をひきやすくなったりするので、健康を保つためにも入浴剤を使うことを冬は贅沢とは思わずに必要なことと思うようになりました。

まだまだ本当の寒さはこれからでしょうが、今年は冬を楽しもうと思っています。

90分で学べる、定年後の不安を解消したい方必見!

【前回の記事はこちら】
今年お金の流れが良くなりますように
「変わろう」とした時の「不安」はどこから来るのだろう。
自分のベースがその人生を引き寄せる

最新記事・限定情報はTwitterで配信中♪

2 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

生まれながらの弱々しさが起業に役立った。<高橋晋平・おもちゃクリエーター/株式会社ウサギ代表>

生まれながらの弱々しさが起業に役立った。<高橋晋平・おもちゃクリエーター/株式会社ウサギ代表>

累計335万個以上売り上げた玩具「∞(むげん)プチプチ」の生みの親であり、現在は株式会社ウサギ代表・おもちゃクリエイターの高橋晋平さん。一般的な起業家のイメージとは少し違うかもしれません。人生を楽しく、おもしろく生きていくコツはあるのでしょうか?
〈はなわ〉大ブレイクの裏側に大物ミュージシャンとの共演が!そして佐賀への感謝

〈はなわ〉大ブレイクの裏側に大物ミュージシャンとの共演が!そして佐賀への感謝

2003年、地元への愛と自虐を込めた歌『佐賀県』でブレイク。近年は柔道に奮闘する3兄弟を育てる姿もお茶の間で人気の芸人はなわさん。さらに妻の誕生日に贈った歌『お義父さん』をライブで披露した映像は感動を呼び、公開からわずか20日間で100万回再生を突破。ベストファーザー賞も受賞しました。世間の注目を集め、惹きつける「はなわ家族」を育んだ独特な子育て術とは?
元「あいのり」のクロちゃんがお金のトレーニングジムに通い 始めた理由。NY で話題のファイナンスジムってなに?

元「あいのり」のクロちゃんがお金のトレーニングジムに通い 始めた理由。NY で話題のファイナンスジムってなに?

「ファイナンスジム」って、あなたは知っていますか? NY では人気上昇中らしいのです。
〈是永瞳〉ドラマ「ハゲタカ」出演中。『第1回ミス美しい20代コンテスト』初代グランプリの金銭感覚

〈是永瞳〉ドラマ「ハゲタカ」出演中。『第1回ミス美しい20代コンテスト』初代グランプリの金銭感覚

ドラマ「ハゲタカ」などで活躍中の新進女優・是永瞳さん。オスカープロモーション主催の『第1回ミス美しい20代コンテスト』でグランプリを獲得し、芸能デビューを果たしました。10代で活動を始める芸能人が多いなかでは、スロースタートかもしれません。女優を志したきっかけや夢を聞きました。
〈草刈民代〉キャリア35年のバレエを完全引退。女優道をまい進する彼女が見出した試行錯誤の人生とは…

〈草刈民代〉キャリア35年のバレエを完全引退。女優道をまい進する彼女が見出した試行錯誤の人生とは…

8歳の頃にバレエを習い始め、10代半ばでプロの道へ。日本で最も歴史ある全国舞踊コンクールのバレエ部門で第1位になるなど、まさに日本を代表するバレリーナとなった草刈さん。1996年、映画『Shall weダンス?』のヒロインに抜擢されると女優としても有名に。日本中に空前の社交ダンスブームを巻き起こしました。その後もバレエ界の第一線で活躍したのちに43歳で引退。新たなキャリアを築き上げています。常に自分を追い込み、磨き続けてきた彼女の人生観とは一体?

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部