2018年6月24日 更新

ワインや本格イタリア料理が体験できるおいしいイタリア語留学

数千年も前から進化を続けてきたイタリアの食文化。その歴史や概念は非常に奥深いものがあります。時間をかけ、切磋琢磨するシェフやワイナリーのオーナーたちの不断の努力は、イタリアの食文化を進化させ続けています。イタリア語を学びながら深い食文化に触れてみませんか。

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2018.6.24

年齢を思い煩うなかれ 思い立ったが吉日!

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留学を夢見ながら思い煩う理由のひとつに、年齢があります。
大学を卒業してもうだいぶ年月を経ている、若い人に交ざって語学習得のレッスンについていけるだろうか。
そんな心配もご無用です。イタリアでは20代後半の大学生の姿は珍しくありません。
また、バカンスをかねて語学学校にやってくる世界各地の人々は、老若男女の境界なしです。
ビジネスで成功した熟年のロシア人男性、イタリアに赴任することになったキリスト教の聖職者、イケメンのイタリア人男性を彼氏にもつドイツ人女性、退職後に夫婦でイタリアに遊学する富裕なアメリカ人などなど、イタリア語を習得する理由は千差万別。
あなたがいかなる理由でイタリア語を学ぼうとも、学校も学習仲間もそれを尊重してくれるでしょう。
そして、異国での生活以外に、こうしたあらゆる国々のさまざまな職業の人々との交流もまた、留学の醍醐味と言えます。
最大8人という小さなクラスも人種のるつぼであり、語学以外にも学ぶことは多いのです。

イタリアが誇る「文化」の中心 フィレンツェのまたその中心で

ルネサンス時代の宝石のようなサンタ・クローチェ教会がすぐそこ、という文字通りフィレンツェの中心にある学校「スクオーラトスカーナ」。
フィレンツェのシンボル、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂までは徒歩で10分ほど。フィレンツェの歴史地区自体は、留学中に地図などなくてもそぞろ歩きができるようになることうけあいです。
ただし、この歴史地区のなかには、それこそ一生かかっても見切れないほどの宝物があなたを待ち受けています。

また、熟年のための「50才からの大人留学コース」も用意。人生経験を積んだ熟年だからこそ理解できる、イタリアの奥の深い文化を教養としても身につけることができるコースです。

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井澤 佐知子 井澤 佐知子
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