2019年8月28日 更新

“やらない片付けルール”で自宅を快適に保つ方法|部屋別に紹介

片づけよう!と思ったとき、今まで整理してなかったことの後悔から「やっていなかったこと」をルールにして実行する方は結構多いと思います。 ですが、「やらなければならないルール」が多いと継続するのも大変です。肩の力を抜いて長く続けられる「やらない片付けルール」で整理整頓する方法をお部屋別に紹介します。

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【やらない片付けルール|リビング】ものを置かない

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リビングは、テレビを見たり、本を読んだり、音楽を聴いたりとこの場所でくつろぐ人は多いと思います。リビングで、色々なことをするということは、そのために使うモノが必要ということになります。

例えば、本を読むなら、本、音楽を聴くなら、ヘッドフォン、何か書き物をするなら、筆記用具。すると、使った後、リビングに置いたままの状態になってしまう可能性があります。

置きっぱなしになれば、急な来客のときも困りますし、お掃除もやりにくく、何より散らかったお部屋では、心も落ち着かなくなります。そうならないためにも、リビングでよく使うものは、リビングやリビング近くに置き場所を作ることで、散らかりを防ぐ方法をお勧めします。

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使うものを収納する場合、人ごとに収納するスペースを作ると、上手に片づきます。

我が家の場合、リビングに収納がありませんので、あえて収納場所を作らず、使うものをまとめて収納できるセットを作りました。こうすれば、あちこちにモノが点在して、置きっぱなしになることを防ぐことができます。いろいろな工夫で、お部屋が散からない、無理しないルール作りができるので、自宅に合った方法を選択できるといいと思います。

【やらない片付けルール|洗面所】種類別にしない

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我が家は、3人家族です。洗面所で使う歯磨き粉、洗顔フォームなど、家族それぞれ使うものが違います。そこで、それぞれ使うものを「種類別」で収納すると、使いたいものを1つ1つ取り出すことになり、とても面倒になった結果、使ったものが出しっぱなしになる可能性が出てきます。

よって、我が家では、人ごとに収納を分けるようにしています。

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すると、自分の欲しいものを一括して取り出すことが出来、使用後は、そのまま元あった棚へ戻すことが出来ます。朝の貴重な時間を有効活用することが出来、ストレスないスムーズな行動に結びつけることが出来ます。

【やらない片付けルール|キッチン】出しっぱなしにしない

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調味料、フライパンなどをしまい込まず、目に触れる場所へ置いておけば、取り出しやすく、戻しやすいのです。ですが、反面、御料理をしたい時の油や湯気などで、出しておいたものは汚れてしまいます。

すると、気づかぬうちに「ギトギト」「べたべた」になり、そのままにしておくと、さらに埃までついてしまい、お掃除も大変になります。

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須藤 昌子 須藤 昌子