2019年7月22日 更新

【年収1億円超のお金持ちの習慣】大切にすべきは 「相手の家族」

お金持ちはビジネスや投資の天才というだけではなく、相手の心をつかんで離さない人心掌握術を心得た人物です。 この記事では、お金持ちが大切にしているプレゼントの習慣を、黒坂岳央 著 「年収1億円超の起業家・投資家・自由業そしてサラリーマンが大切にしている習慣」よりご紹介します。

gettyimages (42705)

2019.7.22

ギフトの達人たちの共通点

お金持ちはビジネスや投資の天才というだけではありません。何より、相手の心をつかんで離さない人心掌握術を心得た人物です。
人は一人では生きられません。特に変化の激しいビジネスの世界においては、力のある者同士が協力することで、足し算ではなく掛け算としてのパフォーマンスを発揮することができます。
この章では、世界で活躍するビジネスパーソンたちが、どうやって相手の心をつかんでいるのかをお話しします。
あなたも彼らの「ワザ」を盗んで、出会う人を虜にする力を身につけましょう。
あなたは、大切な人に喜んでもらいたいと思ったときに、その本人にプレゼントをするのではないでしょうか。 「何を当たり前のことを言ってるの?」と思われたかもしれません。

実は、

一流のビジネスパーソンは贈り物をするとき、相手ではなく、その家族にプレゼ ントをすることで心をつかんでいる

のです。

手土産というのは、取引先と良好な関係を構築するために戦略的に活用できるビジネスツールです。
接待の翌日以降の話題に上ったり、相手の記憶に残るような手土産を贈ることができれば、「さすがこの方はセンスが違う!」と一目置かれる存在になれます。
逆に、どこでも買えるありきたりの物では受け取る方はガッカリ。だからと言って高級ブランドの手土産では、「次の契約もください」という下心しかないと取られてしまいかねません。
このように、手土産は「ただ渡せばいいだけのプレゼント」ではなく、非常に奥が深いものなのです。
私はギフトビジネスを運営している立場上、これまでに、売上3兆円を超える超大手企業の秘書室や、芸能プロダクション社長、コンサルティング事務所の経営者など、数百社以上の手土産に携わってきました。
中でも、いくつも著書を持ち、テレビや雑誌のインタビューなどで取り上げられるような社長や、右肩上がりの成長を続ける会社の代表といった一流経営者たちは、日常的にギフトを贈ったり受け取ったりしています。
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