2020年3月28日 更新

TODOリストより大切なTOBEリストとは?理想の自分を描いてみよう!

あなたは10年後の自分を想像したことはありますか?毎日TODOリストに追われているばかりではなく、理想の自分を描いたTOBEリストを作り、充実した日々を過ごしながら人生を思うように動かしてみませんか。今回はTOBEリストとは何か、TOBEリストのコツなどをご紹介いたします。

TOBEリストの注意点

リストを作っただけでも気分が上がりますが、それを机の奥にしまっておいたら意味がありません。頻繁に見返し、しっかり脳に刻みこむことが大切です。
あくまでも個人の好みですが、あまり沢山書き出すよりも少数のことに集中し、頻繁に見直し今何ができるか考えてそれを実行するというやり方が効果的だと個人的には思います。
写真やイラストを入れるとイメージをより鮮明に脳にインプットでき、更に現実化しやすくなるそうです。しかし、ノート作りにあまり時間を掛け過ぎるのもいかがなものか。頑張り過ぎて、長続きしなくては元も子もありません。

人生のTOBEを叶えるためにするTODOとは

gettyimages (53474)

ゴールや理想がはっきりビジョン化されたら、それを実現するにはどうすれば良いか考えなければなりません。前述の本田選手の夢ノートのように、大きなゴールであるTOBEを叶えるための小さなゴールを、段階的に分けた具体的なTODOリストとして付け加えていきます。
例: TOBE ー 5年後●●の起業家になる 
    TODO1ー●●の知識を深める
         TODO1Aー●●関連の勉強会に参加する
         TODO1Bー●●関連の人脈を広げる
    TODO2ー起業資金1, 000万円貯める
         TODO2Aーお金の勉強をする   
実は、どんなTOBEであれ、それを叶えるためには、多くの場合、資金が必要だというのが現実です。そのためにもしっかりした金融知識を専門家から学ぶことは大切だと思います。お金の勉強は人生の様々な面で役に立つ自分への投資になります。また、効率的に資金を増やすことを学べば、夢の実現も早まります。
いかがでしょうか、理想を描いたTOBEを明確にすることで、日々の小さな努力にもモチベーションも上がりますし、より豊かな人生を送れるのではないでしょうか。参考にしてみてください。

K. ブリーン

アメリカの某大学経済学部卒業。主に社会経済や映画の事などを書いてます。ピラティスにはまり、指導員資格を取りました。
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