2018年10月9日 更新

震災1週間後の北海道に行ってきました

2018年9月、北海道に行ってきました。 半年前からとっても楽しみにしていた旅行なのですが、出発予定日1週間前の9月6日北海道胆振地方中東部で強い地震が発生。

gettyimages (22329)

2018.10.2
翌日からはTVのニュースやSNSによって、被災地の現状が刻々と伝わってきます。
・コンビニに物資が届かない
・ガソリンが足りない
・ 電力不足
北海道に行くことを伝えていた家族や友人からも行くことを反対され、私自身も震災直後の被災地に観光で行くことは迷惑になるのでは? とも思ったのですが、、、

震災直後の北海道に行くことにした3つの理由

①北海道はとっても広い

北海道は東京都の約40倍の広さと言われています。
今回12泊かけて北海道の東側を中心に観光していましたが、震源地から世界遺産の知床までは
距離にして約300km。これは東京から三重県くらいまでの距離なんです。
北海道は危険だとひとくくりにせず、被害の少ないところで観光を楽しもうと思いました。

②交通手段はほとんど復旧している

成田空港-新千歳空港の便を予約していたのですが、震災から3日後にはほとんどの飛行機は通常通り運行していました。予約していたレンタカー会社問合せたところ、通常通り営業しているみたいなので、最悪でも目的地に行くことは出来そうでした。ガソリン不足についての情報が少なく、ガソリンスタンドだけは行くまで少し不安でしたが。。。

③『通常通り営業しているので、是非お越しください』という現地の声

また、宿泊予定の施設や予約しているアクティビティの会社に連絡してみると、『こっちは全然大丈夫ですよ。お気をつけてお越しください』という温かい言葉をいただけました。

→最終的には、3つ目のこれが決め手となり、行くことを決断!
迷惑にならないように観光を楽しみつつ、現地の空気感を感じながら必要に応じて自粛しよう!
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