2018年8月22日 更新

出世した人物の言動から学ぶ!すぐに実践できる4つの行動

「あの人はなぜ出世したんだろう」という人が身近にいませんか。飛び抜けた才能や長時間仕事をしているわけでもない人です。その人は、ちょっとした行動を心がけているだけかも。実際に出世している人物の言動から、あなたもすぐに実践できる行動をご紹介します。

2018.8.17

パフォーマンスを上げるために「十分な睡眠を」

睡眠時間を削って、仕事に励んでいる人もいるかもしれません。しかし寝不足の次の日は、プレゼンが完璧にできなかったり、ミスを連発してしまったりしていませんか。アメリカのペンシルベニア大学とワシントン州立大学が実施した実験で、8時間の睡眠を下回ると認知機能や身体能力が低下するという結果が示されています。睡眠不足でパフォーマンスが下がることは、実証されている事実なのです。
ホリエモンこと堀江貴文さんは、睡眠不足がパフォーマンスの低下に繋がると自身の体験から知っていたため、学生時代から睡眠時間は必ず確保していたそう。多忙を極めるいまも、無駄を極限まで削ることで、睡眠時間は削らない生活を送っています。
出世するために、常に最高のパフォーマンスができる状態でいること。そのためには、十分な睡眠がポイントかもしれませんね。

どんな状況でも対処できるように「情報収集を」

日テレの新人教育担当・鬼教官として有名になった豊田順子アナウンサーは、アナウンス部次長という管理職にまで上り詰めた女性です。東日本大震災での視聴者に安全確保を促す冷静な対応が視聴者から高評価を得た彼女ですが、過去にある失敗を経験。それは、生放送中、速報ニュースが舞い込んできた際に、原稿が無くまともにニュースを読めなかった経験です。それ以来、独学で時事問題を毎日勉強し、突然のニュースが来ても対応できるようにしているそうです。
アナウンサーなのだから、時事問題を知っていて当然と思う人もいるかもしれません。しかし、あなたの業界や職業の傾向・知識を網羅できている、と自信を持って言える人は少ないのではないでしょうか。
トレードマークのショートカットにも意味があるそうです。すぐにセットでき現場に赴けるからだとか。どんなに朝早くてもメイクを必ずするのも彼女のきまり。いつでも、テレビに出られる状態でいることを心がけているそうです。突然の状況に対処できる情報力と身だしなみを整えることは、チャンスをものにするために必要なことではないでしょうか。

出世するには「評価してくれる相手を間違うな」

26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

アウトプットで試されるリベラルアーツ力|企業が期待する教養

アウトプットで試されるリベラルアーツ力|企業が期待する教養

クリティカル・シンキングの力や国際性が重視されるビジネス環境となった今、リベラル・アーツ研修や講習に参加する社会人が増えています。リベラル・アーツの知識を深めることも大切ですがその知識をアウトプットする力が重要です。
タスク管理が必要な理由とは?業務を効率化するメリットと方法

タスク管理が必要な理由とは?業務を効率化するメリットと方法

業務を効率化できるタスク管理。その名前は知っているけれども、実践の方法がわからないという方は少なくないかと思います。そこで今回はタスク管理のメリットと、その方法を説明します。業務を効率化すれば、プライベートを充実させることもできるでしょう。
ビジネスでプロジェクトを成功させるには「生産的な対立」が必須

ビジネスでプロジェクトを成功させるには「生産的な対立」が必須

ビジネスにおいて「対立」が避けられないことはよくある話です。しかし、同僚や上司との「討論」は生産性を高めるには必須であると語るのは「手ごわい問題は、対話で解決する」の著者であり、数々の紛争を分析してきたアダム・カヘン氏です。カヘン氏の主張を交え「生産的な討論」について考えます。
マルチタスクができなくても仕事の処理能力は上げられる!3つの方法

マルチタスクができなくても仕事の処理能力は上げられる!3つの方法

仕事は効率良く行うためには、短時間に複数の仕事を進めるマルチタスクができればよいのでしょうか。実はそのようなマルチタスクは逆に仕事の効率を下げることが知られています。 そこでマルチタスクに頼らない仕事の処理能力を上げる方法を説明します。
情報収集のコツを知って説得力を上げる!たった一つのエビデンスで一発OK

情報収集のコツを知って説得力を上げる!たった一つのエビデンスで一発OK

上司や取引先に、提案がうまく伝わらないといったことはビジネスにおいて日常茶飯事です。もし、伝え方に何かコツがあるのだとしたら、知っておきたいものです。 光成章著『一発OK!をもらえる人のエビデンス仕事術』 より、エビデンスの適切な提示方法についてご紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部