2018年5月13日 更新

【季節別】しっかり眠ってすっきり目覚める方法!生産性 と睡眠は切り離せない

朝活や朝型勤務が推奨される昨今ですが、睡眠と生産性の関係を指摘するものは多く、睡眠不足 による大きなリスクも報告されています。しかも睡眠は遺伝によって決まってしまうのだとか。 寝苦しい夏を迎えるにあたり、体質を無視した睡眠習慣はやめて、あなたに合った睡眠を探して みませんか。

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2018.5.13

睡眠と生産性の関係

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睡眠と生産性の密接な関係は経験的にご存じの方も多いはず。睡眠不足は情緒不安定や思考力低
下の他、長期的には糖尿病、高血圧、認知症等のリスクを高めてしまいます。しかし、日本人の
平均睡眠時間は世界の都市で最低クラス。平日の睡眠時間が6時間未満の人が約4割もいると
か。日頃の睡眠不足には利子がつき、週末の寝だめでは解消されないレベルになっています。
健康維持に必要な睡眠量には個人差があり、遺伝で決まります。もしあなたが朝活に繰り返し失
敗するタイプなら、それはあなたの遺伝子がNOと言っているのかも。アメリカのリーダー達や
トップアスリートは、自分の睡眠にとことんこだわります。
時代は短時間睡眠から体質重視の睡眠へ。あなたも自分の睡眠を見直してみませんか。

睡眠パターンとメカニズムをチェック

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睡眠習慣づくりには、まず次の4つをチェック。自分の体質を知り、効率的な睡眠習慣づくりを
行いましょう。

1.睡眠の基本は遺伝で決まる

最低限必要な睡眠量は遺伝で決まります。もし起床から4 時間後に眠気があるようなら、あなた
にはもっと睡眠が必要です。
朝型か夜型かも遺伝で決まります。朝が苦手なら、実は夜型体質なのかも。朝型・夜型はそれぞ
れ得意な部分が異なる個性のひとつ。無理にどちらかに合わせようとすれば、体調を崩してしま
います。

2.睡眠リズムには光と深部体温が重要

睡眠リズムをつくるメラトニンは、光を感知すると減少し、暗くなると増えます。夜ぐっすり眠
るには、朝しっかり光を浴びてメラトニンを減らしましょう。
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