2019年6月19日 更新

〈佐渡島庸平〉「お金とは、信用の不安定な可視化」

佐渡島さんは名だたる作家の信任厚い敏腕編集者として、宇宙やお⾦など、普遍的であるが故に難しいテーマに挑み、⾒事、⼤ヒットに導いています。出版最⼤⼿の講談社を5年前に退社し、⽇本ではまだ珍しい作家エージェンシー(株式会社コルク)を⽴ち上げました。

「お金とは、信用の不安定な可視化(佐渡島庸平)」
1979年生まれ。東京大学を卒業、2002年に講談社に入社。『バガボンド』(井上雄彦)、『ドラゴン桜』(三田紀房)、『働きマン』(安野モヨコ)、『宇宙兄弟』(小山宙哉)、『モダンタイムス』(伊坂幸太郎)などの編集を担当する。2012年に講談社を退社し、クリエイターのエージェント会社、コルクを設立。安野モヨコ、小山宙哉、曽田正人、三田紀房、羽賀翔一、平野啓一郎作品の編集・プロデュースを行う。
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