2017年10月5日 更新

「南国リゾート+英語プチ留学」はいかが。(セブ島留学のススメ第1回)

社会人になっても、叶えたい夢のひとつが「留学」。学生のときにお金で留学を諦めたことがあるならなおさらですね。キャリアアップや生き方の可能性を広げてくれる留学ですが、最近は「セブでお手軽留学」が流行のようです。

社会人にも大人気!  オトナ限定の語学学校事情

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成田空港から約4時間半ほどのフライト(往路)で到着する南国フィリピンのリゾート・セブ島は、忙しい毎日で疲れた心身をリセットするのにぴったり! ふらっと一人で飛んでみたい、けれど誰も知り合いがいないのは不安……という人にオススメなのが、セブ島・英語短期語学留学を兼ねたリゾート旅です。
学生の間で人気のイメージが強いセブ島のフィリピン英語留学でしたが、実は仕事の夏季休暇やGW、転職の合間にプチ留学して自分を磨く社会人が多いのだそう。欧米への英語留学に比べて半額から3分の1程度の費用で、スクールの寮や提携ホテルに滞在でき、何より1日4、5時間、スクールによってはそれ以上のマンツーマンレッスンが受けられるのが最大の魅力。グループレッスンではなかなか英語で発言できないシャイな人にもぴったり!

ハイキャリアな社会人が集まる「オトナ留学MBA」を見学

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今回取材で訪れた1軒目のスクールは、セブ島で唯一、社会人限定のオトナ留学をコンセプトにした日系スクール「オトナ留学MBA」。生徒はほぼ社会人で、男女比は6対4。一流企業の社員や、経営コンサル、弁護士などのハイキャリアな社会人、海外就職を目指すオトナたちも集まってきているのが他校にはない特徴で、普段なかなか出会えない異業種の人々との出会いが待っているのが大きな魅力の一つだ。ここなら、一人旅の寂しさを感じることはなさそう! 
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ビジネス英語と並行して発音のレッスンも。しっかりと発音を練習することでヒアリング能力もUPする。
授業内容は実践第一。滞在時間の限られた社会人にとって優先度の低い自己紹介などのアイスブレイクトークはできるだけ省き、生徒が今働いている業界でよく使うシチュエーションに絞って、「明日から使える生きた英語」を学ぶことができるのが嬉しい。
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ビジネスマンツーマンコースの1日のスケジュールは、マンツーマンレッスンが6コマ、グループレッスンが1コマ、インプットのための自習時間が1コマ。17時20分には授業が終わる

放課後のリラックスタイムを楽しむ

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17時20分には授業が終わるので、放課後にスクールの仲間と飲に繰り出そう! ひとりひとりの留学事情を聞くだけでもモチベーションアップでできる。写真は、取材日に行われていた卒業生の送別会。
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現地のビール「RED HORSE BEER」。アルコール度高めで酔いが回る回る!
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こちらがスクールのあるホテル内に用意された宿泊部屋。社会人の生徒は全員、シャワーにお手洗い、テレビ、冷蔵庫と勉強机、Wifiが完備された個室に滞在する。リゾートホテルのような高級感はないが、しばらく滞在するには過不足ないシンプル&快適さ。
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