2018年9月20日 更新

お金持ち経営者のマインドが育つトライアスロンの魅力とは

富裕層の趣味というと、乗馬やゴルフだけでなくトライアスロンが注目されていることをご存知ですか?ベネッセHD元会長兼社長である原田泳幸氏もトライアスリートとして日々トレーニングに精を出しているそうです。過酷なスポーツにあえて取り組む理由とは何でしょうか。

3種目共通

・レースウエア(上下セット)  1万5,000円〜
この上にウェットスーツを着用して、泳ぎます。

スイム

・ウェットスーツ  3万円〜
・ゴーグル      3,000円〜
トライアスロンの大会では、ウェットスーツの着用が義務付けられています。

バイク

・ロードバイク    10万円〜  
・ヘルメット      8,000円〜
・バイクシューズ    1万5,000円〜

ラン

・ランニングシューズ  7,000円〜
他に、練習用の水着やキャップ、バイクウェア、スポーツサングラスなどがあります。
1番の出費はバイクということになりますが、入門用で10万円から、高いものですと100万円くらいまであります。また、レース出場となると、参加費はもちろん、バイクの輸送費も必要です。旅費や宿泊代も考えなくてはいけません。
確かにトライアスロンにかかる費用は、少なくはないようです。ですが、どんな趣味でもお金はそれなりにかかるものです。消費ではなく投資と捉え、楽しみながら揃えられたらいいですね。

トライアスロンに挑む富裕層の健康管理

gettyimages (21615)

トライアスロンに取り組む富裕層には、「健康維持も仕事のうち」と受け止めている人が多いようです。どんなに成績優秀でも、どんなに資産があっても、健康でなくては始まりません。
自分自身をマネジメントしながら、目標をやりとげていく富裕層経営者たち。達成した時の爽快感を知っているからこそ、あえて過酷なトライアスロンのレースに挑むのでしょう。「3種目に挑戦することで得られるのは、3倍の苦しみではなく3倍の楽しみ」ということを、一番わかっているのは富裕層経営者たちなのかもしれません。
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