2020年4月2日 更新

トマ・ピケティの映画「21世紀の資本」

2014年のトマ・ピケティのベストセラー「21世紀の資本」が映画になり、公開前に鑑賞させていただきました。今後の21世紀の経済を読み解く上で意味深い映画ですが、このコロナ・ショックの最中に観ると余計に心に響く作品でした。

ピケティが戦争を通じて資本主義のあり方が歴史的に変わったことを伝えていることを踏まえるとすれば、低金利の先の世界と相まって今回の新型コロナウイルス危機をきっかけに資本主義のあり方に変化をもたらす可能性があるかもしれません。
映画『21世紀の資本』新宿シネマカリテほか全国順次公開中
https://21shihonn.com/
20 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪


この記事のキュレーター

渋谷 豊 渋谷 豊
お金の教養講座

ファイナンシャルアカデミー公式SNS