2018年8月6日 更新

30代からスキルアップ!専門的な資格を取得してなりたい自分に近づく

日本では、国家資格から民間資格まであらゆる分野の資格があり、その数は把握しきれないほど。そのような中でも、より専門性の高い資格を取り、スキルアップしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。この記事では、4つの資格に注目して紹介します。

東京商工会議所が年2回試験を実施しており、学歴や経歴、年齢・性別・国籍など、受験資格の制限はなく誰でもチャレンジできる試験です。試験は英文簿記と国際会計理論の2科目で構成されています。試験結果は、1,000点満点中のスコアによってレベル分けされ、日商簿記3級程度とされる「ブックキーパーレベル」と「アカウンタントレベル」、日商簿記2級程度の「アカウンティングマネージャーレベル」、日商簿記1級程度「コントローラーレベル」と、4段階に分けられます。
今後、国際会計基準がさまざまな業界へと広まり、英語力と国際会計スキルを併せ持つ人材へのニーズは更に高まるでしょう。英語力や会計知識を活かし、専門性の高い資格へスキルアップしてはいかがでしょうか。

「アロマテラピー検定」で自分や家族の健康を香りでサポート

gettyimages (18905)

ストレス社会とも言われる現代において、アロマのやさしい香りに癒されている人もいるのではないでしょうか?植物から抽出された香り成分の精油を使い、心と体のケアをする自然療法がアロマテラピーです。古代より人々は植物の香りを利用し、生活に役立ててきました。
アロマテラピーの研究が進んだ現代では、美容や健康、医療や介護、リラクゼーション、スポーツなど、あらゆる分野で活用されています。しかし、アロマの力を正しく活用するためには、専門知識が必要なため、注目されているのが「アロマテラピー検定」です。1級と2級があり、年2回、年齢や経験を問わず誰でも何級からでも受験できます。自分で楽しむためなら2級、家族や周囲の人々の健康維持に活かしたい場合は1級の受験がおすすめです。
アロマテラピーに関連する仕事をしたい人や、今携わっている仕事にアロマの知識をプラスしたい人、家族の健康管理に役立てたい人におすすめです。

まとめ

資格は幅広くさまざまな種類のものがあります。資格取得を通してなりたい自分に近づけば、より人生が豊かになるかもしれません。あなたが興味のある特定のスキルを磨き、専門性の高い資格にチャレンジしてみませんか?

Sasara

Peekaboo所属ライター。通関業者にて通関士として勤務した後、ライターに転向。3人娘に振り回されながらも、人生を楽しむ方法を模索しています。共感してもらえる記事を心がけて執筆中。
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