2019年11月7日 更新

テストステロンを増やし疲れの原因解消!仕事力も上がる5つの方法

「仕事のやる気が出ない」「20代の頃のように体力が持たない」…このような状態に陥っていませんか?そんな状態は、男性ホルモンの「テストステロン」を増やすことで解決できます。今回は、テストステロンの分泌量を増やすために有効な5つの方法について解説していきます。

gettyimages (25806)

2018.11.27

テストステロンを増やす方法1:スポーツを行う・観戦する

gettyimages (25804)

テストステロンの分泌量を増やすための有効な方法として、「スポーツ」があります。スポーツが苦手な人もいるでしょう。しかし、スポーツを行うだけでなく観戦するだけでもテストステロンは分泌されるため、諦める必要はありません。
まず、スポーツをすることで、効率よくテストステロンが分泌されます。様々なスポーツがありますが、テストステロンを増やすためには「筋肉を使うこと」が重要なポイントになります。そのため、ビリヤードやスポーツカイトなど筋肉をほとんど使わないものは適していません。水泳やボディビルなど、筋肉に負荷をかけることができるスポーツがおすすめです。スポーツをする時間がない場合は、「10分間だけ腕立て伏せとスクワットを行う」「階段を使う際に太ももの筋肉を意識する」などでも、筋肉を使えるため効果的です。
次に、スポーツを鑑賞することでもテストステロンを増やすことができます。好きなスポーツをテレビで見るだけでも良いので手軽です。また、テストステロンの分泌をより活発にするためには、臨場感が高まる試合会場で観戦することをおすすめします。

テストステロンを増やす方法2:食生活を改善する

gettyimages (25798)

生活の基本である食生活を改善することもおすすめです。そのためには、まずテストステロンの分泌を抑えている食生活を改めることからはじめましょう。暴飲暴食はもちろん、過度な糖質(炭水化物)や脂質の摂取を控えることをおすすめします。
その上で、栄養バランスの取れた食事を続けることが大切です。特に、ビタミン・ミネラルは身体機能を支える重要な栄養素のため、野菜や海藻類を多めにとるようにしてください。
ミネラルの中でも「亜鉛」は、テストステロンの分泌をより促してくれます。そのため、テストステロンを増やすためには、牡蠣やレバー、納豆などを積極的に食べたりサプリメントで補ったりしましょう。

テストステロンを増やす方法3:禁酒禁煙をする

gettyimages (25793)

禁酒禁煙もテストステロンの分泌量増加に有効です。飲み会や接待などでお酒を完全に断てない場合は、糖質の少ないアルコール類を飲むようにしてください。たとえば、焼酎やウイスキーなどがおすすめです。反対に、ビールや日本酒は糖質が多く含まれるため注意しましょう。
30 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

テストステロンを安定して増やすためのストレス解消法

テストステロンを安定して増やすためのストレス解消法

やる気や集中力に関係するテストステロン分泌とストレスには深い関係があります。そこで今回は、テストステロン分泌を促すためのストレス解消法について解説していきます。ポイントは精神的な「休養」と、ストレスの「緩和」「解消」の3点です。
アメリカで大人気の「代替肉」はアノ味だった!注目される理由とは

アメリカで大人気の「代替肉」はアノ味だった!注目される理由とは

アメリカの「ビヨンド・ミート社」、「インポッシブル・フーズ社」というベンチャー企業2社が開発した植物由来の限りなく肉に近い代替肉が人気を集めています。いったいどんな味なのでしょう。健康面や注目される理由など、筆者の試食体験も合わせて紹介します。
くびれを作る!初心者向け脇腹集中トレーニングメニュー3選

くびれを作る!初心者向け脇腹集中トレーニングメニュー3選

「腹筋運動をしても脇腹だけお肉がついている」「ダイエットしてもくびれができない」このような脇腹のぜい肉で悩んでいる人は少なくありません。そこで今回は、自宅でできる初心者向け脇腹トレーニングメニューや効果を高める方法について解説していきます。
テストステロンを増やす栄養素とレシピを解説!男性の更年期対策にも

テストステロンを増やす栄養素とレシピを解説!男性の更年期対策にも

男性ホルモンの減少による男性更年期対策には、運動や食事、睡眠などでテストステロンを増やすことが大切です。その中でも食生活の改善は、手軽にできる対策の一つです。そこで今回は、テストステロン増加に効果的な栄養素やレシピについて解説していきます。
テストステロンの低下を防ぐ5つの習慣!日常の中で変えられる方法とは

テストステロンの低下を防ぐ5つの習慣!日常の中で変えられる方法とは

テストステロンは、運動不足や不摂生、ストレスなどが原因で、働き盛りの30~40代の男性でも大きく低下することがあります。そこで今回は、テストステロンの低下を防ぐために、日常生活で変えたい5つのポイントについて解説していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

フィガロ フィガロ
お金の教養講座