2019年6月25日 更新

要注意!上司との関係が悪化しやすい人にある6つの特徴

職場では、仕事の遂行とともに人間関係もうまく構築していく必要があります。一方で、トラブルが起こることもしばしばあるでしょう。この記事では、上司と関係性にスポットを当てて、何かと関係悪化・トラブルが発生しやすい人の特徴・パターンについて紹介します。

何度も同じことを質問する人

gettyimages (40726)


厳しい職場では「一度聞いたことは二度聞くな」という言葉も聞かれるように、上司に対して質問・相談したことは一度でしっかりと覚え、メモなどに取って忘れないようにしておきましょう。

カジュアルな職場・上下関係があまりない職場などでは、上司と部下の関係も非常にフラット。しかし、上司が一所懸命教えてくれたことに対して何度も聞くのは、相手に対して失礼にも当たります。

相手が嫌な顔をして、徐々に険悪な関係になってしまわないよう、部下として、社会人として配慮ある行動を心がけましょう。

まわりの人間や部署とのコミュニケーションが良好でない人

gettyimages (40727)


複数のスタッフ・部署など、企業ではさまざまな人と関わることになります。上司は他の部署の上司ともうまく仕事を進めるためにさまざまな配慮をしているはず。それなのに、部下であるあなたが他のスタッフとうまくコミュニケーションがとれず、仕事でミスが続けば、上司としても厳しい目であなたを評価せざるを得ません。

仕事でのミスは、やはり上司との関係にも少なからずすき間風を吹かせます。多くの人が関わりあう社内だからこそ、上司の仕事を増やさないようにスムーズな仕事の遂行が肝心肝要です。

ひとりの人間として良識を持つことが大切

gettyimages (40721)


上司もひとりの人間です。仕事ができるかどうかも大切ですが、ひとりの人間として、誠実で信頼のおける態度を心がけていれば、上司もあなたの人柄を認めてくれるはず。

良識を持ち、謙虚で誠実な対応に気をつけることで、もし現在関係が悪化していたとしても、少しずつ関係も変化してくるかもしれませんよ。

湊音

元総務・人事キャリアを持つフリーライター。これまでの経験を活かし、「仕事」「働き方」などのテーマを中心に執筆活動中。女性がのびのびと多様な働き方を実現できるべく、常に新しい情報をキャッチしています。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

「巻き込み力」はデキる人の必須条件!職場の完璧超人はもう時代遅れ?

「巻き込み力」はデキる人の必須条件!職場の完璧超人はもう時代遅れ?

かつて「仕事がデキる人」といえば、自分の仕事を一人でこなす「完璧超人」のようなイメージだったかと思います。しかし、最近は働き方の変化により、仕事がデキる人の定義が少しずつ変わってきているのです。 今回は今の時代にこそ必要とされる「仕事の巻き込み力」について紹介していきたいと思います。
良い会議は「30分、少人数、資料は1枚」段取りとネクストステップが重要

良い会議は「30分、少人数、資料は1枚」段取りとネクストステップが重要

『最高品質の会議術』を著した前田鎌利氏は会議の生産性をアップさせるためには、「30分以内に終える」「参加者は少人数に絞る」「主要資料は1枚だけ」「段取りに手間と時間をかける」「報告にネクストステップを加える」という5つのポイントがあるといいます。
Evernoteを仕事で活用する方法|効率が上がる使いこなしのコツ

Evernoteを仕事で活用する方法|効率が上がる使いこなしのコツ

2010年頃には非常に話題となったデジタルノートEvernoteですが、価格改定があったり、Google keepなどの競合製品が話題になるなどして、いまでは下火になっているようにも思えます。今回は、Evernoteの使いこなしについてご紹介します。
仕事ができる人の特徴は?できない人にならないための注意点4つ

仕事ができる人の特徴は?できない人にならないための注意点4つ

仕事をスピーディーかつ正確にこなす人には憧れるものです。そんな「仕事のできる人」にはいくつかの共通点があります。反対に、仕事ができない人にも特徴があるようです。それぞれの特徴を把握して、職場で意識して動くことで仕事のスキルアップができます。
アウトプットで試されるリベラルアーツ力|企業が期待する教養

アウトプットで試されるリベラルアーツ力|企業が期待する教養

クリティカル・シンキングの力や国際性が重視されるビジネス環境となった今、リベラル・アーツ研修や講習に参加する社会人が増えています。リベラル・アーツの知識を深めることも大切ですがその知識をアウトプットする力が重要です。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

湊音 湊音