2018年7月26日 更新

ワーキングホリデー、人生で一番輝くステージの異文化体験!

ワーキングホリデーは、20代30代なら誰もが体験してみたいと思うことの1つだと思います。ワーキングホリデーに行ける国は世界中にたくさんありますが、その中でも最近特に注目を集めているのがオーストラリア。

2017.12.4
今回はワーキングホリデーの受け入れ国として、オーストラリアの特徴や手続き方法をお伝えします。

オーストラリアのワーキングホリデーでは何ができるの?

ワーキングホリデーは普通は12カ月ですが、1回更新することができるので、最長で24カ月滞在することができます。18歳から30歳(オーストラリアでは現在35歳までの延長を検討しています)までの、人生で一番輝くステージに異文化が体験できるワーキングホリデー。この素晴らしい選択肢を見逃すのはもったいないと思いませんか。
では、ワーキングホリデーではどんなことができるのでしょうか。
まず、語学留学です。ワーキングホリデーで海外に渡った人が一番やりたいなと思っているのが語学留学なのだそうです。
次に、学んだ英語を活かして仕事をしたり、観光したり、資格を取ったりすることができます。具体的には、国土が日本の20倍と広いオーストラリアを一周旅してまわったり、原住民アボリジニの文化に触れたり、多文化主義で移民している多数の民族の文化を体験したり、美しい海岸でマリンスポーツを楽しんだりとユニークな体験が可能です。

世界共通語の「英語」をブラッシュアップ

英語は今では世界の共通語になっていますが、オーストラリアでは英語が国語になっています。ですから語学学校で学ぶのはもちろんのこと、日常の生活でも英語の世界に浸ることができるんです。英語をブラッシュアップするには最高の環境です。
教育は今、オーストラリア政府が一番力を入れている分野で、そのフォーカスはオーストラリア人だけでなく海外から来る学生に向けても同じです。
オーストラリアの主要都市には語学学校がたくさんあって、自分のレベルや条件に合った学校を選ぶことができます。また、各語学学校には日本人スタッフもいるので、生活面でのサポートも整っています。語学学校が終わった後は、別の資格を取るために進学することも可能です。
34 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

就活の話題作りだったはずが、僕はフィリピンで涙を流した。

就活の話題作りだったはずが、僕はフィリピンで涙を流した。

フリーランス国際協力師としてアフリカのウガンダ共和国で働く筆者。今でさえ国際協力の最前線で活動していますが、大学に入学した当初はこの分野に全く興味がなかったと語ります。 一年生の時、「就活の話題作りになればいい」と思って参加した海外ボランティア。そこで、彼の人生を大きく変える出来事が起こりました。
ワーホリで英語力は伸びる?オーストラリアの留学経験で得たこと

ワーホリで英語力は伸びる?オーストラリアの留学経験で得たこと

海外へ渡航する前に一番気なることは、やはり英語ではないでしょうか。英語力が生活とどう関わるかを、 オーストラリアのゴールドコーストで働いた経験を交えて紹介します。
ワーホリの新制度「サードビザ」とは 留学で上手にステップアップ

ワーホリの新制度「サードビザ」とは 留学で上手にステップアップ

ワーキングホリデービザは通常1カ国につき1年の滞在が認められていますが、2019年7月からオーストラリアで年目のワーホリを認める「サードビザ」が発行されます。しっかりと長期渡航の計画を立て、自分を成長させる大きなチャンスを掴みませんか。
カナダ ワーキングホリデー体験談 救急歯科で仕事してみた

カナダ ワーキングホリデー体験談 救急歯科で仕事してみた

ワーキングホリデーでイギリス、オーストラリアに並び大人気のカナダ。その理由は、「安全」「親日」「移民大国のため英語が苦手でも何とかなる」などが挙げられます。新たな体験を求め、カナダでのワーキングホリデーを選んだ理由や、一味違ったワーキングホリデー経験までご紹介します。
海外留学のプロ直伝!失敗しない社会人向け留学先の選び方とは?

海外留学のプロ直伝!失敗しない社会人向け留学先の選び方とは?

今年、大人の語学留学も渡航者数が増えており、日本人の全年代に留学への関心が高まっています。もはや、高校や大学の交換留学などだけではない「留学」ですが、どのように渡航先を決めればよいのか、失敗しない留学先の選び方をご紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部