2017年9月28日 更新

密林に癒やされるマレーシアの離島ランカウイ島へ

熱帯気候に属し、国土の約60%〜65%がジャングルというマレーシア。そんなマレーシアの離島、ランカウイ島にSTAGEの編集が行ってきました。人生にはリセットが必要ですよね。ふらっとりっぷ〜離島編〜vol.4〜

イーグルランカウイ島の像

イーグルランカウイ島の像

ランカウイ島は、クアラルンプールから飛行機で1時間ほどの、マレーシア半島の北西、アンダマン海とマラッカ海峡に浮かぶ島です。地元の言葉で「ラン」は鷲、「カウイ」は大理石を意味し、鷲がランカウイ島のシンボルとなっています。

ジャングルに囲まれたリゾート

空港からさらに車で1時間ほど、ランカウイ島の最北西端にあるリゾートThe Datai(ザ・ダタイ)に滞在します。ホテルに到着したのは現地時間、深夜11時半。今日のところは、おやすみなさい。
朝、鳥のさえずりで目覚めました。The Dataiは周りをジャングルで囲まれた、特別な大人のリゾートです。

さあ、朝ごはん、朝ごはん。 ロビーを抜けてメインダイニングへ向かいます。ロビーの前の池に睡蓮が咲いてました。この睡蓮は、朝に咲き、昼には閉じてしまいます。早起きしてよかった。

朝からカレーです。 「カリーアヤム」と「ロティチャナイ」。これぞマレーシアな朝ごはん。 アヤムは鶏肉のこと。マレーシアでは鶏肉を好んで食べます。 ロティチャナイは、小麦粉をバターと卵でこねて、薄く焼いてたたんだもの。これをカレーにつけて食べます。注文を受けてから焼いてくれた熱々が美味しいですよ〜〜。 「カリッ」「もちっ」がたまらない! 結構熟練の技がいるので、家庭ではあまり作らないそう。
ゆっくり朝ごはんを食べて、「雨ふってるな〜〜〜」と思いますが、ここはリゾート、今はバケーション中。予定はない、何もしない。今日は、コテージで読書三昧することに。

ジャングルに降り注ぐ雨音を聞きながらの読書。読書好きには格別な時間です。心が満たされます。

お部屋には「死ぬまでに見るべき絶景1000」が置かれていました。 ランカウイが載っています。
結局、食べる以外何もしていないので、ご飯の写真をあげておきますね。

おしゃれ茶碗蒸し。 シェフが、日本の出汁にハマっているそうです。

ミートパイ。
フレンチのコースでした。おなかいっぱい。

リゾートの中で出会う野生動物たち

55 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

神々が宿るパワースポット「壱岐島」で海と美食に癒やされる旅

神々が宿るパワースポット「壱岐島」で海と美食に癒やされる旅

いつか行きたい憧れの離島。今回は長崎県にある壱岐島です。壱岐島は福岡県と対馬市の中間地点にあり、福岡市博多港より西北に76キロメートル離れた島です。福岡から高速船で約1時間で行くことができ、気軽に離島観光ができます。ふらっとりっぷ〜離島編〜vol.8
宮古島〜日本とは思えない絶景に息を飲み、心洗われる

宮古島〜日本とは思えない絶景に息を飲み、心洗われる

いつか行きたい憧れの離島。実際に旅した人のリアルレポートを紹介します。時間とお金が節約できるかもしれない(?)耳より情報に出会えるかも!! ふらっとりっぷ〜離島編〜vol.7
島そのものが聖地。神々が宿る神秘の離島、久高島

島そのものが聖地。神々が宿る神秘の離島、久高島

いつか行きたい憧れの離島。実際に旅した人のリアルレポートを紹介します。時間とお金が節約できるかもしれない(?)耳より情報に出会えるかも!! ふらっとりっぷ〜離島編〜vol.6
ラグジュアリーリゾートで語学留学をお望みなら(セブ島留学のススメ第3回)

ラグジュアリーリゾートで語学留学をお望みなら(セブ島留学のススメ第3回)

リゾートに行きたい、でもひとりは寂しいかも?という人にオススメなのが、セブ島・英語短期語学留学を兼ねたリゾート旅です。放課後や休日はスクールで知り合った仲間たちとお楽しみ。夢の留学で、人生変わるかもしれません。
那覇空港から15分でいけるお手軽リゾート、瀬長島

那覇空港から15分でいけるお手軽リゾート、瀬長島

いつか行きたい憧れの離島。実際に旅した人のリアルレポートを紹介します。時間とお金が節約できるかもしれない(?)耳より情報に出会えるかも!! ふらっとりっぷ〜離島編〜vol.5

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部
お金の教養講座