2018年12月23日 更新

心地よい人付き合いの秘訣

幸せ自作人こと島津信枝です。今日は人付き合いについて書きます。人間は他人との関わりで喜んだり失望したりして多くを学びます。私の人生を振り返って見ると、子供の頃はよくけんかをしました。またその頃はけんかは子供の特権でした。子供のけんかに大人は口を挟まないという暗黙のルールもありました。のどかな時代でした。

けんかと人付き合いは関係がないように思う方がいっらしゃるかも知れませんが、相手の気持を推測しながら進めるという点で共通しています。私は子供の時のけんかで人付き合いの基礎を学びました。

大人になってからの人付き合いを良好に保つコツ

大人になってからは人付き合いも多様になり毎日が修業のようでしたが、子供の頃に思う存分けんかをしていましたので、大人になってからは人付き合いでの大きな問題も無く平和に過ごしてきました。

子供が出来てからは対人関係ががらっと変わり、ご近所のお母さん方達、幼稚園、小学校の先生や保護者の方々とのお付き合いなど全て初体験でしたので必死でしたが、年を重ねるうちに対人関係を良好に保つコツが少しずつ解ってきたように思えます。

人に好感を持たれている方は、常識や礼儀をわきまえて相手の立場に立って物事を想像出来る人、またその気遣いが出来る人のようです。

これは自分に余裕がないと出来ない場合もありますが、心掛けるだけでも近づくことはできます。

私の場合は、人間関係で失敗したらその原因を分析して、悪いところは反省し同じ間違いを繰り返さない事をモットーにしています。

対人関係で大事な事

また対人関係で大事な事は、無理に相手を変えようとしないことです。

自分の考えを押しつけるのではなく、相手がどうしてそのような行動を取ったのかを分析理解しようとするとやさしい気持ちになれます。

また自分も良い評価をもらおうなどと無理をすることを止めると、とても気楽になります。
単純ですが、ありのままでいるのが心地良く生きる秘訣だと思います。

人付き合いは、ありのままの相手を認める、ありのままの自分を見てもらう、それでよいのではないでしょうか。

では 今日はこの辺で。

90分で学べる、定年後の不安を解消したい方必見!

【前回の記事はこちら】
「嫁姑問題」良好な関係を築く方法
今後の日本の教育、子育てについて考える
脳の老化の原因になる「脳過労」とは!?

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