2019年3月11日 更新

人材育成は全社の課題。OJT頼みはもう古い

今、人材育成は急務となっています。少子高齢化が進み、AIなどの新技術が発達する中、企業の成長には人材育成が必要不可欠なのです。なぜOJTだけではダメなのか、どのような人材をどうやって育てたらいいのか、現在の日本企業に必要な人材育成のあり方を掘り下げます。

人材育成は、セミナーや研修だけで完結するものではありません。「採用→開発→定着」という大きな流れがあります。もし社員を大切にせず「使い捨て」にしてしまえば、せっかく育てた人材が定着せず、採用や人材育成のコストばかりかさみます。社員がきちんと自分の成長を感じられるよう、頑張りを評価し、給与面にも反映させるようにしましょう。

4)人材育成自体は目的ではない

人材育成ばかり見ていると、目的を見失うケースがあります。もし経営戦略や計画に大きな変更があった場合は、人材育成の方向性も見直さなければなりません。
求められる人材の基本要件4つ、人材育成に必要な観点4つ、そして人材育成で忘れてはいけない4つ。全社で取り組まなければできないのが、今の人材育成なのです。
【参考URL】
大野祥江、「企業の成長になぜ人材育成が必要か?」、マイベストプロ東京、2017年3月11日、https://mbp-japan.com/tokyo/work-pj/column/1359437/
中小企業金融公庫、「人材育成の必要性/方向性」、株式会社経営ソフトリサーチ・レファレンス事業部、http://www.jrs.ne.jp/sample/pdf/17111401.pdf

Anshi

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