2018年5月19日 更新

〈清水直哉〉「お金とは、 やりたいことをやるための『道具』。」

世界一周を通じて知り合った数人の若者が集まり創業した世界一周団体「TABIPPO」。代表取締役の清水直哉氏は、齢26歳という若さで大好きな「旅」を生業にした。自分がやりたいことを仕事にした彼の人生を作ったきっかけとは何だったのか、世界一周のエピソードとともに話を聞いた。

「お金とは、やりたいことをやるための『道具』。(清水直哉)」
1987年3月9日、群馬県生まれ。東京学芸大学でサッカー漬けの日々を送るが、人生に悩み、世界一周の旅へ。旅で出会った同世代の仲間とTABIPPOを立ち上げ、創設から今まで代表を務める。卒業後はWEB広告代理店の株式会社オプトへ入社、ソーシャルメディア関連事業の立ち上げに参画。コンサルティング支援、新規事業の立ち上げ、最年少マネージャーの経験などを経て2013年11月に退職。TABIPPOにて創業を果たす。トマトとカレー、コーラとビールが好き。
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