2018年5月24日 更新

〈奥田修史〉「お金とは、向き合わなければならないもの。」

かつて「偏差値がつかないほど」落ちぶれ、経営的にも破綻寸前にまで追い込まれていた長崎県諫早市の創成館高等学校。窮地から奇跡の復活劇を見せ、教育業界のみならず広く世間を驚かせた、3代目理事長でもある奥田修史校長。

「お金とは、向き合わなければならないもの。(奥田修史)」
ハワイ州立大学卒業。帰国した後に、祖父の代から続く学校法人奥田学園に就職。32歳で奥田学園理事長、34歳で創成館高等学校校長に就任。大胆な行動力とユニークなアイデアで破綻寸前の学校法人を7年間で蘇らせ、さらに前回入試で募集人数に対して4.7倍の志願者数を集めるなど人気校へステージを押し上げた。著書に『ヤンチャ校長、学校を変える』(宝島社)がある。
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