渋谷 豊

渋谷 豊

ファイナンシャルアカデミーグループ総合研究所代表 代表

シティバンク、ソシエテ・ジェネラルのプライベートバンク部門で約13年に渡り富裕層向けサービスを経験し、独立系の資産運用会社で約2年間、資産運用業務に携わる。現在は、ファイナンシャルアカデミーで取締役を務める傍ら、富裕層向けサービスと海外勤務の経験などを活かした、グルーバル経済に関する分析・情報の発信や様々なコンサルティング・アドバイスを行っている。慶応義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。 ファイナンシャルアカデミーグループ総合研究所 http://fagri.jp/  ファイナンシャルアカデミー https://www.f-academy.jp/

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【原油先物大暴落】目を背けず波乱相場の中からヒントを探す

【原油先物大暴落】目を背けず波乱相場の中からヒントを探す

2月下旬から激しさを増す投資環境。長らく強気相場が継続していたことからすきを突かれたと感じた投資家も多かったはずです。だからこそダメージも大きいはず。しかも、質の悪いメディアはこの波乱相場をできるだけドラマ仕立てにしてあおりますが、投資家たるものここは冷静にfactfulnessで判断すべきです。市場がザワついている時こそヒントを冷静に探り備えることが大切です。
富裕層の関心は常に一歩先を行っている

富裕層の関心は常に一歩先を行っている

今年に入り新型肺炎が拡大しています。その拡大や状況についていは逐一ニュース番組や新聞で報告され、多くの人が関心を持っていますが、もちろん富裕層もその拡大可能性や被害者に対して心配を持ちつつ、それだけでなくそれに加えて一歩先の展開に関心を持ってることがわかりました。
今、株式市場に参加することで得られるもの

今、株式市場に参加することで得られるもの

2020年は1月の中東情勢から始まり2月からは想定以上の広がりをみせた新型肺炎の影響で株式市場は大きく変動していています。このような荒れ相場は高みの見物を決め込むべきだという意見は正しいと思いますが、一方で、今、相場に参加することで投資家として大切なものを学ぶことがもできるのではないかと思います。
仕事ができる人の最強ホワイトボード術|ポイントは3つのコントロール

仕事ができる人の最強ホワイトボード術|ポイントは3つのコントロール

企業トップや事業投資家と打ち合わせをすると、かなりの確率で登場するホワイトボード。そのホワイトボードをいかに使うか、いかに使いこなせているかにより打ち合わせの成果が大きく異なります。最強の利用術とは。
株式市場が波乱の幕開けでも見誤らないための3つ視点

株式市場が波乱の幕開けでも見誤らないための3つ視点

2020年の株式相場は波乱の幕開けとなりました。日本の株式市場が1月6日からと遅いスタートであることから警戒する投資家も多かった中で、やはりかという感が強い年始となりました。それでも波乱相場では落ち着いて冷静に判断することが一番大事です。今日は相場を見誤らないための3つの視点を見ていきます。
富裕層はなぜ歴史が大好きなのか

富裕層はなぜ歴史が大好きなのか

富裕層は歴史が大好きです。歴史小説、歴史ドラマ、歴史を題材にしたテレビ番組もかなり楽しんでいるようです。なぜ大好きなのか見ていきましょう。
2020年株式相場におけるとても大切なポイントとは

2020年株式相場におけるとても大切なポイントとは

2019年も年の瀬を迎えました。随分と冷え込む日も多くなりましたが米国の株式市場は熱気を帯びています。2020年オリンピックイヤーの株式市場を読み解くヒントを見ていきたいと思います。
富裕層が必ず行う毎日のルールとは

富裕層が必ず行う毎日のルールとは

今年の残すところあと僅か。なんとなく年の瀬が近づきせわしくなりつつありますが、そんな時こそ忙しさに流されずに満足いく一日を過ごしたいものです。忙しいときにでも満足度の高い一日を過ごすのが富裕層。だからこそ資産を築くことができるのです。今日はその極意の一つ毎日行うルールについて。
ラグビー日本代表が悲願のベスト8入で得たものは

ラグビー日本代表が悲願のベスト8入で得たものは

2019年10月20日という日は、日本ラグビー界にとって間違いなく記憶される日になるでしょう。そうです、この日は、9回目のW杯出場で初の準々決勝。しかも、前回大会で勝利をしている南アフリカ戦。日本中の期待が高まりましたが、結果は善戦したものの3−26で敗れました。しかし、今回のベスト8入りで日本代表BRAVE BLOSSOMSは大きな財産を得ました。その財産とは。
欧州経済の「日本化」が進んでいる?今後最も避けたい3つの恐怖

欧州経済の「日本化」が進んでいる?今後最も避けたい3つの恐怖

9月12日に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が発表した総合的な金融緩和策では、欧州の低成長と低インフレの長期化を阻止するのに不十分であると市場の評価は冷ややかです。いかなる金融政策を講じても経済回復に至らない「低成長」「低インフレ」「デフレスパイラル」という日本化が本当に欧州圏で進んでいるのでしょうか。
今年の秋は10月からスタートする米国企業の業績発表に注目

今年の秋は10月からスタートする米国企業の業績発表に注目

最近では、トランプ大統領の中央銀行への圧力や世界的に広がる貿易戦争などのトピックスに対して反応が鈍くなっているように感じます。一方で、景気の弱さと企業業績の不透明感が徐々に台頭していることについてはニュースとしてあまり取り上げられてないので知られていません。
この秋のマーケットにおけるリスクの芽

この秋のマーケットにおけるリスクの芽

多くの投資家はとても直感的な判断を行うことがあります。株価が連騰していると異常に強気になり、一方で連日の下げを受ければただただ意気消沈するばかり。そうならないためにも日頃から今はさほど大きく取り上げられていないけれどいずれマーケットで話題の中心になるようなマーケットの芽を事前に把握しておく習慣を身に付けていれば不足の事態でもしっかりとした判断ができます。
夏の過ごし方でわかる富裕層の3つの習慣

夏の過ごし方でわかる富裕層の3つの習慣

もう数日もすると彼岸を迎えますね。彼岸を過ぎると急に秋らしくなりますが、その前に今年の夏の過ごし方を振り返りつつ良い習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。今後の過ごし方のヒントになるかもしれません。
米国ハイテク株の動向に注目

米国ハイテク株の動向に注目

サマーバケーションに入り世界の株価と為替相場が乱高下を繰り返しています。乱高下を繰り返しながら徐々に株安、ドル安に水準を切り下げる中、未だ強気派と弱気派の数は拮抗しているようにみえます。私達はどのように考えるべきなのでしょうか。
潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

7月30日〜31日のFOMCで為替が動き出すかと思いきや、8月1日のトランプ大統領の中国への追加関税といういうツイート砲で為替市場が大きく動き始めました。トランプリスクによる動きなのか、それとも別要因なのか。8月以降の相場はについて考えます。
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