渋谷 豊

渋谷 豊

ファイナンシャルアカデミー総研 代表 ファイナンシャルアカデミー取締役

シティバンク、ソシエテ・ジェネラルのプライベートバンク部門で約13年に渡り富裕層向けサービスを経験し、独立系の資産運用会社で約2年間、資産運用業務に携わる。現在は、ファイナンシャルアカデミーで取締役を務める傍ら、富裕層向けサービスと海外勤務の経験などを活かした、グルーバル経済に関する分析・情報の発信や様々なコンサルティング・アドバイスを行っている。慶応義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。 ファイナンシャルアカデミー総研 http://fagri.jp/ ファイナンシャルアカデミー https://www.f-academy.jp/

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ラグビー日本代表が悲願のベスト8入で得たものは

ラグビー日本代表が悲願のベスト8入で得たものは

2019年10月20日という日は、日本ラグビー界にとって間違いなく記憶される日になるでしょう。そうです、この日は、9回目のW杯出場で初の準々決勝。しかも、前回大会で勝利をしている南アフリカ戦。日本中の期待が高まりましたが、結果は善戦したものの3−26で敗れました。しかし、今回のベスト8入りで日本代表BRAVE BLOSSOMSは大きな財産を得ました。その財産とは。
欧州経済の「日本化」が進んでいる?今後最も避けたい3つの恐怖

欧州経済の「日本化」が進んでいる?今後最も避けたい3つの恐怖

9月12日に欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が発表した総合的な金融緩和策では、欧州の低成長と低インフレの長期化を阻止するのに不十分であると市場の評価は冷ややかです。いかなる金融政策を講じても経済回復に至らない「低成長」「低インフレ」「デフレスパイラル」という日本化が本当に欧州圏で進んでいるのでしょうか。
今年の秋は10月からスタートする米国企業の業績発表に注目

今年の秋は10月からスタートする米国企業の業績発表に注目

最近では、トランプ大統領の中央銀行への圧力や世界的に広がる貿易戦争などのトピックスに対して反応が鈍くなっているように感じます。一方で、景気の弱さと企業業績の不透明感が徐々に台頭していることについてはニュースとしてあまり取り上げられてないので知られていません。
この秋のマーケットにおけるリスクの芽

この秋のマーケットにおけるリスクの芽

多くの投資家はとても直感的な判断を行うことがあります。株価が連騰していると異常に強気になり、一方で連日の下げを受ければただただ意気消沈するばかり。そうならないためにも日頃から今はさほど大きく取り上げられていないけれどいずれマーケットで話題の中心になるようなマーケットの芽を事前に把握しておく習慣を身に付けていれば不足の事態でもしっかりとした判断ができます。
夏の過ごし方でわかる富裕層の3つの習慣

夏の過ごし方でわかる富裕層の3つの習慣

もう数日もすると彼岸を迎えますね。彼岸を過ぎると急に秋らしくなりますが、その前に今年の夏の過ごし方を振り返りつつ良い習慣を身につけてみてはいかがでしょうか。今後の過ごし方のヒントになるかもしれません。
米国ハイテク株の動向に注目

米国ハイテク株の動向に注目

サマーバケーションに入り世界の株価と為替相場が乱高下を繰り返しています。乱高下を繰り返しながら徐々に株安、ドル安に水準を切り下げる中、未だ強気派と弱気派の数は拮抗しているようにみえます。私達はどのように考えるべきなのでしょうか。
潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

7月30日〜31日のFOMCで為替が動き出すかと思いきや、8月1日のトランプ大統領の中国への追加関税といういうツイート砲で為替市場が大きく動き始めました。トランプリスクによる動きなのか、それとも別要因なのか。8月以降の相場はについて考えます。
富裕層の習慣「7つの夏の真実」バカンス・お盆の過ごし方は?

富裕層の習慣「7つの夏の真実」バカンス・お盆の過ごし方は?

富裕層の私生活にどのようなイメージをお持ちですか。夏になると長期の海外バカンスに出かけているとか、こんがりと日焼けしているとか、プールサイドで高級リネンを身にまといシャンパングラスを傾けているとか……そんな、まことしやかに語られている富裕層のイメージについての真実をお伝えします。
今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

7月10日にパウエルFRB議長が議会証言を行いました。その内容が「7月利下げ」を強く示唆したことで、FRBが次回の7月末FOMCで利下げを行うと織り込んでいます。これを踏まえ代行業平均は2万7,000ドルの大台を超えました。決して危うく見えない市況において世界の投資家はどのようなことに気をつけているのでしょうか。
世界各国が傾斜する金融緩和と為替の関係

世界各国が傾斜する金融緩和と為替の関係

最近の経済指標を見ていると世界的な景気の減速傾向が確認できます。そのため、各国の中央銀行より金融緩和を進める発言や、実際にいくつかの国においては緩和策(利下げなど)が採用されています。ところで、金融緩和策の打つ手が限られている日本円の今後の見通しはいかに。
米FRBの決断はいかに

米FRBの決断はいかに

この記事が出ているときには、6月18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され結果は公表されているであろう。今回、政策金利引下げは見送られ、もし利下げになるとサプライズとされるであろう。7月以降のFRBの政策と米国経済の見通しを考えてみたい。
タリフマンとイールドカーブの本質

タリフマンとイールドカーブの本質

自称タリフマン(関税の男)ことトランプ大統領の言動と米国のイールドカーブが逆イールドになったというニュースが繰り返され米国の景気後退という悲観論が台頭していますが本当でしょうか。記事に流されず冷静にきちんと分析する必要がありそうです。
決算発表で投資成果を上げる方法

決算発表で投資成果を上げる方法

今は決算発表の真っ只中です。日経新聞の記事によると、上場企業の2020年3月期の純利益は28兆4,500億円程度と前期比で1.4%減となり、19年3月期に続いて2期連続での最終減益の見通しだそうです。さて、このように難しい局面で投資の精度が上がる、決算分析のコツをお伝えします。
経済情報のファスティング・ダイエット

経済情報のファスティング・ダイエット

GWが始まる前に資産運用で成功している富裕層の方にGW活用術を聞いてみたところ、「日々の経済動向を追わない」、「数年先に思いをめぐらせる」「歴史を振り返る」といったコメントが多くありました。それを信じて最新の経済情報に極力触れない情報ファスティング・ダイエットを試した結果、ある面白い気づきがありました。
ゴールデンウィーク前に把握しておきたい3つの投資家目線

ゴールデンウィーク前に把握しておきたい3つの投資家目線

残すところ1週間でゴールデンウィークに突入しますね。長い人で10連休ということですが、その間の証券市場取引がほぼ停止することが投資家の間で話題になっています。巷では若干投資家を煽るようなレポートやコラムも見かけますが、ここでは事実にフォーカスしてGW前に把握しておくべき3つの目線をお伝えします。
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