実はまだプロローグにすぎない―『えんとつ町のプペル』で僕が本当に伝えたいこと(にしのあきひろ)

実はまだプロローグにすぎない―『えんとつ町のプペル』で僕が本当に伝えたいこと(にしのあきひろ)

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」。 そんな、静かでありながら、刺激的なフレーズで始まる『えんとつ町のプペル』。制作期間4年半。総勢35人のクリエイターの「完全分業制」という常識破りのスタイルによってこの絵本はこの世に誕生した。
「いかに素早く“プランB”に切り替えられるか」。ハワイのカリスマコーディネーターのポジティブ思考とは?〜前編〜(マキ・コニクソン)

「いかに素早く“プランB”に切り替えられるか」。ハワイのカリスマコーディネーターのポジティブ思考とは?〜前編〜(マキ・コニクソン)

アメリカ・ハワイ在住のマキ・コニクソン。ハワイを拠点に、テレビや雑誌の撮影コーディネートを手がける。現場の雰囲気を一変させる底抜けに明るい人柄は、撮影スタッフはもちろん、芸能人やモデル、スポーツ選手たちを魅了する。
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夢をも越える自分になるために必要なこと(杉村太蔵)

夢をも越える自分になるために必要なこと(杉村太蔵)

派遣社員から26歳にして衆議院議員に。稀に見るシンデレラストーリーで国会議員にまで登りつめた男は、単なるラッキーボーイだったのだろうか? 実はそこには、人生の大いなる夢を自らの力で手繰り寄せるような確固たる信念があった。
国境を超え、ニューヨークのブロードウェイ街で感動を与え続ける孤高の演劇人(出口最一)

国境を超え、ニューヨークのブロードウェイ街で感動を与え続ける孤高の演劇人(出口最一)

最高峰のエンターテインメントが結集し、大小さまざまな劇場がひしめくニューヨーク・ブロードウェイ。42丁目に演劇プロデューサー・出口最一(でぐちまこと)のSTAGE(舞台)がある。日本人であるということ、アジア人であるということがハンデになる厳しい世界。出口はそこで、自らの理想を追い求め、劇場を訪れたすべての人に感動を与えるために孤高の闘いに挑み続けている。出口を世界の舞台で闘えるまでに導いたものとは一体何なのか。そしてここからどこへ向かうのか。その人生の舞台裏の真髄に迫る。
世界のVIP1000人のインタビューに学ぶ、トップリーダーたちが出会いの場でしている5つのこと

世界のVIP1000人のインタビューに学ぶ、トップリーダーたちが出会いの場でしている5つのこと

英ブレア元首相やマイケル・サンデル ハーバード大学教授をはじめ、世界のVIPをインタビューする経済キャスターでジャーナリストの谷本有香氏に、トップリーダーが最も大切にしている「出会い」の瞬間にしている5つのことを聞きました。
“ギラギラする”ことが人生を救うチカラになる(奥田修史)

“ギラギラする”ことが人生を救うチカラになる(奥田修史)

かつて「偏差値がつかないほど」落ちぶれ、経営的にも破綻寸前にまで追い込まれていた長崎県諫早市の創成館高等学校。窮地から奇跡の復活劇を見せ、教育業界のみならず広く世間を驚かせた、3代目理事長でもある奥田修史校長。皆から“ヤンチャ校長”と呼ばれる異端の校長に、教育について、経営について、そして“ギラギラ”に沸き立つその生き方について熱く語っていただきました。
世界で一番美しい花嫁を生み出すウェディングドレスデザイナー (西村有紀子)

世界で一番美しい花嫁を生み出すウェディングドレスデザイナー (西村有紀子)

ミスインターナショナルやミスワールドのジャパンオフィシャルデザイナーを務める、ウェディングデザイナーの西村有紀子さん。東京・市ヶ谷に自らデザインした自社ビルを構えるなど女性起業家としての側面も持つ西村さんの仕事への想い、ライフスタイル、そしてこれからの夢とは?
「スポーツ」で社会問題を解決する。その可能性を探るための新たなレースが始まった。(為末大)

「スポーツ」で社会問題を解決する。その可能性を探るための新たなレースが始まった。(為末大)

陸上男子400mハードル選手として、シドニー、アテネ、北京と過去3度の五輪に出場してきた為末大さん。日本でも数少ないプロ陸上選手としても活躍してきました。一方で数々の著書を出すなど、アスリートきっての理論派としても人気を集めています。今回は為末さんに、引退後の目標やお金、投資についての考え方を伺いました。
日本酒で「誇り高いものづくり」の実現を目指す(山本典正)

日本酒で「誇り高いものづくり」の実現を目指す(山本典正)

7年前に立ち上げた清酒ブランド『紀土(KID、キッド)』の売上を15倍に伸ばし、世界最大規模のワイン品評会の吟醸・大吟醸の部では2014年2015 年と連続して金賞を受賞している、和歌山県海南市の平和酒造。チームを率い専務の山本典正さんにお話を聞きました。
赤字会社を1ヶ月で黒字化し上場させた社長の「Don't stop」

赤字会社を1ヶ月で黒字化し上場させた社長の「Don't stop」

赤字続きだった会社を、社長就任の翌月には黒字化させ、さらに上場へと導いた奥山泰全氏。外貨取引サービスを提供するマネーパートナーズグループの代表取締役社長です。人生を振り返り、企業を成長させ続ける秘訣や、「カスタマーファースト」「お金」について語っていただきました。
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