日本料理で世界のセレブを魅了する、アメリカンドリームの体現者(森本 正治)

日本料理で世界のセレブを魅了する、アメリカンドリームの体現者(森本 正治)

アメリカでは、その名を知らない人はいない。かつて一世を風靡したテレビ番組「料理の鉄人」や、そのアメリカ版 「Iron Chef America」にも登場し、日米ともに“鉄人”として名を馳せているのが、シェフの森本正治だ。現在、ニューヨーク、フィラデルフィア、ハワイ・ワイキキ、インド・ムンバイなど世界のあちこちで『MORIMOTO』ブランドのレストランを展開。和食をベースに創り上げた独創的な料理で世界のグルメを魅了し続けている。ジャンルの枠にとらわれない独創的な発想を持つシェフであり、レストラン事業を成功に導いてきた経営者でもある。そんな彼の「モリモトイズム」は、いかにして育まれ、磨かれていったのか。その秘訣に迫った――。
日本酒で「誇り高いものづくり」の実現を目指す(山本典正)

日本酒で「誇り高いものづくり」の実現を目指す(山本典正)

7年前に立ち上げた清酒ブランド『紀土(KID、キッド)』の売上を15倍に伸ばし、世界最大規模のワイン品評会の吟醸・大吟醸の部では2014年2015 年と連続して金賞を受賞している、和歌山県海南市の平和酒造。チームを率い専務の山本典正さんにお話を聞きました。
どんな世代とも共存共栄 ~新川義弘が語る、“競争原理は不要。長期目線で人的資産を育てていく”(新川 義弘)

どんな世代とも共存共栄 ~新川義弘が語る、“競争原理は不要。長期目線で人的資産を育てていく”(新川 義弘)

経営理念は「100年品質レストラン」。一軒のレストランが街の価値を向上させ“街の資産”となっているという姿を目指し、お客様、街、レストランが一緒になって、長期の目線で店作りをしていく。多くの若い社員と一緒に働く新川さんに、年齢や性別を超えた社員とのコミュニケーション、大切な人的資産の育て方などについてお聞きしました。
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