日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議がすごくあっさりした内容で終わりました。ただし、この中に米国の中間選挙までの流れを見通しヒントが隠されていました。今回は、内容を振り返りつつメインシナリオとサブシナリオを考えていきます。
日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

日本時間の8月10、11日に開かれた閣僚による日米貿易協議FFRは、9月末に次回会合を開催し具体的な合意を目指すことで協議を終えました。このFFR開催直前の10日間の動きは大変興味深く、そこには今後の日米交渉の行方が見えてくるいくつかのヒントがありました。時系列で振り返ってみたいと思います。
世界が注目!カジノを含む統合型リゾート施設の導入で日本はどう変わる?

世界が注目!カジノを含む統合型リゾート施設の導入で日本はどう変わる?

先月、7月20日にカジノ実施法が成立し、日本は観光先進国への実現に向けて大きく前進しました。反対意見も多い中、成立したカジノ実施法、一体どんなメリットがあるのでしょうか、海外の研究から分かったこととは?
日米通商交渉で避けるべきは円高容認

日米通商交渉で避けるべきは円高容認

FFRでは関税の話が中心になると思いますが、実はそれと同等に避けるべきことは円高容認です。円高の影響を軽く見る向きもありますが本当にそうでしょうか。
経済発展目まぐるしいシンガポール、在住富豪のライフスタイル解説

経済発展目まぐるしいシンガポール、在住富豪のライフスタイル解説

シンガポールは建国してからまだ53年。それに国土面積は東京23区の面積より少し大きだけなのに、その積極的な経済政策のおかげで今では世界の富豪が集まる国に発展しました。 そんなシンガポールに住む富豪たちのライフスタイルはどんなものなのでしょうか。
インベスターZが示唆する「IPO株はお値段以上」【インベスターZ祝ドラマ化特別企画】

インベスターZが示唆する「IPO株はお値段以上」【インベスターZ祝ドラマ化特別企画】

公募価格3,000円、初値5,000円。6月19日、満を持して東証マザーズに上場したメルカリの株価です。午前11時すぎについた初値は、公募価格を67%上回る大幅上昇となり、その後、一時6,000円まで上昇。終値は、初値を300円上回る5,300円となりました。
〈前田裕二〉夢と熱量を持った人たちが報われ、より夢を輝かせられるような世界を作りたい

〈前田裕二〉夢と熱量を持った人たちが報われ、より夢を輝かせられるような世界を作りたい

今、最も注目されている若手起業家の一人である、SHOWROOM株式会社の代表・前田裕二さん。前編では、人生の各ステージ毎の「お金」への価値観の変遷を伺いました。後編は仮想ライブ空間「SHOROOM」が目指す世界について伺っていきます。
米朝首脳会談の評価を語る前に投資家であればすべきこと

米朝首脳会談の評価を語る前に投資家であればすべきこと

世紀の会談とされた米朝首脳会談が2018年6月12日に終了しました。マスコミ、テレビ、新聞は専門家のコメントを載せて「成功」、「失敗」、「アメリカの負け」、「金書記長の粘りがち」などと評価していますが、実際のところはどうなのでしょうか。私は、これからの実務者ベースの話し合いでその推移を見守らないとなんとも評価できないのではないかと思っています。それよりも投資家であればすべきことがあるように思います。
日本はインフレにできないって本当?『MONEY』の本質に学ぶ!

日本はインフレにできないって本当?『MONEY』の本質に学ぶ!

今回、私が手にした本は『MONEY ~もう一度学ぶお金のしくみ~』。アメリカの有名大学で教鞭をとる経済学者チャールズ・ウィーラン氏の著書です。これまで全米ベストセラーとなった『統計学をまる裸にする』『経済学をまる裸にする』などを上梓されているそうですが、私はこれが初めての本でした。
〈前田裕二〉SHOWROOM起業から今に至るまで、自分にとってお金は熱中の対価でしかない

〈前田裕二〉SHOWROOM起業から今に至るまで、自分にとってお金は熱中の対価でしかない

仮想ライブ空間の中で誰もが無料でライブ配信&視聴ができるサービス「SHOWROOM」を運営するSHOWROOM株式会社の代表・前田裕二さん。夢を追う人の努力が正当に報われるエンタメの仕組みを、人生をかけて世に問う生き様が話題を集めています。時代を切り拓く若手起業家にとって、「お金」とは?
シリコンバレーに「陰」

シリコンバレーに「陰」

アップルの時価総額が、未踏の1兆ドルに迫っている。しかし、フェイスブックの個人情報漏洩問題や、テスラの半自動走行システムによる死亡事故で、ミレニアルを中心にシリコンバレーに対する見方が変化している。
人生100年時代に注目される農業✕テクノロジー「アグリテック」とは?

人生100年時代に注目される農業✕テクノロジー「アグリテック」とは?

田舎暮らしに憧れ、いつかリタイアしたら家庭菜園をやってみよう…と思っている人も少なくないようです。 その一方で、既存の農家は存亡の危機です。重労働に加え、収入の不安定さなどの理由から後継者がいなくなり、外国人の労働力に頼る農家が増えています。
サイコパスな経営者や政治家が急増中!?

サイコパスな経営者や政治家が急増中!?

サイコパスという言葉がだいぶ浸透してきたこの頃。日本では100人に1人がそうだといいます。(アメリカでは100人に4人) サイコパスの特徴といえば「共感性が低いこと」と「恐怖を感じにくいこと」ですが、この特性をプラスに利用すれば大人物になれる可能性があるというのです。
経済オンチな人も知っておきたい!日本の未来!

経済オンチな人も知っておきたい!日本の未来!

目まぐるしく変化する世界の経済。名のあるシンクタンクがわずか数か月後のGDP予測すらはずしてしまうほど世の中が複雑化していますが、そんな中、かなり高い確率で予測可能な数字もあるのだそうです。それは「将来の人口」。なぜ将来人口は予測ができるのか?その理由は、将来人口を決める要素がおもに「出生率」と「平均寿命」の2つしかないから。シンプルゆえにこれらが劇的な変化をしない限り、10年後や20年後の人口は予測できるのだそうです。
話題の経営者、佐藤航陽氏が考える「未来の経済のカタチ」!

話題の経営者、佐藤航陽氏が考える「未来の経済のカタチ」!

みなさんは起業家、佐藤航陽(かつあき)氏をご存じでしょうか? 手数料ゼロパーセントのインターネット決済サービス「SPIKE(スパイク)」や、時間を売買できるアプリ「タイムバンク」と言った画期的な仕組みを持つサービスの生みの親であり、今やアジア全域、世界をまたにかけて事業を展開するITベンチャー企業の代表です。1986年生まれながら、フォーブス誌が選ぶ「日本を救う起業家ベスト10」に選出。「次世代を牽引する日本人起業家」との呼び声高い起業家です。
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