金融界で注目!SDGsのための「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」とは

金融界で注目!SDGsのための「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」とは

「ポジティブ・インパクト・ファイナンス」は国連の「SDGs(持続可能な開発目標)」を達成するための投融資で、第1号は日本で行われました。金融企業もファイナンスを受ける企業もイメージアップし、中・長期的な企業価値の向上につながるといわれています。
この秋のマーケットにおけるリスクの芽

この秋のマーケットにおけるリスクの芽

多くの投資家はとても直感的な判断を行うことがあります。株価が連騰していると異常に強気になり、一方で連日の下げを受ければただただ意気消沈するばかり。そうならないためにも日頃から今はさほど大きく取り上げられていないけれどいずれマーケットで話題の中心になるようなマーケットの芽を事前に把握しておく習慣を身に付けていれば不足の事態でもしっかりとした判断ができます。
なぜキャッシュレス化を進めるのか。日本の狙いとは

なぜキャッシュレス化を進めるのか。日本の狙いとは

日本では政府主導でキャッシュレス化を推進しています。なぜそこまでキャッシュレスを普及させる必要があるのでしょうか。
日EUのEPAで“高級天然塩”の輸出入が活発化?食文化の交流に期待

日EUのEPAで“高級天然塩”の輸出入が活発化?食文化の交流に期待

今年2月、日本とEUの間のEPA協定が発効しました。ワインが安くなりましたが「天然塩」の関税も撤廃されました。岩塩、海水塩など欧州産高級天然塩の輸入が増えそうですが、海外で日本食が定着しているので、日本産の天然塩にも輸出拡大のチャンスです。
米国ハイテク株の動向に注目

米国ハイテク株の動向に注目

サマーバケーションに入り世界の株価と為替相場が乱高下を繰り返しています。乱高下を繰り返しながら徐々に株安、ドル安に水準を切り下げる中、未だ強気派と弱気派の数は拮抗しているようにみえます。私達はどのように考えるべきなのでしょうか。
日本伝統の井戸掘り技術「上総掘り」がアフリカの水問題を救う

日本伝統の井戸掘り技術「上総掘り」がアフリカの水問題を救う

国連も問題視する途上国の「水」問題の解決は「井戸」の建設に託されています。日本の伝統の井戸掘り技術「上総掘り」は、機械を使わないので途上国向き。アジアで、アフリカで、上総掘りで掘った井戸が現地の人たちの生活や社会を変えようとしています。
世界のファッション業界が「アフリカ」に向かっている理由

世界のファッション業界が「アフリカ」に向かっている理由

世界のファッション界で「アフリカ」の存在感が増し、富裕層向けラグジュアリー・ファッションでもアフリカンテイストが浸透しています。アフリカ発の優れたデザインもさることながら、ファッションの巨大市場に成長する可能性も、その背景にあります。
今回の消費増税はタイミングが悪すぎる

今回の消費増税はタイミングが悪すぎる

私は「消費増税の時期は、その時の世界経済の状況や国内の所得環境によって決めるべきだ」という考えを持っています。そういった意味では、増税の景気に与える悪影響がいつも過大に喧伝されていることはおかしいと思っております。
Facebookの仮想通貨「Libra」はどうなる!?

Facebookの仮想通貨「Libra」はどうなる!?

Facebookは6月18日、独自の仮想通貨「Libra」を2020年に発行する予定だと発表しましたが、その後世界中からの注目と共に、懸念や批判など厳しい声が相次いでいます。 さて、今後Libraはどう展開していくのでしょうか?
欧米で広まる旅客機のサブスクリプションサービス!日本での導入は?

欧米で広まる旅客機のサブスクリプションサービス!日本での導入は?

話題の「サブスクリプション(定額制)サービス」ですが、欧米には「旅客機回数無制限乗り放題」の定額制サービスがあります。民間航空と提携したり、自前で小型機を保有したり、企業や個人所有のプライベートジェットを借りるなど、運航形態はさまざまです。
ソフトバンクとトヨタのMaaSプロジェクトが高齢者ドライバーを救う?

ソフトバンクとトヨタのMaaSプロジェクトが高齢者ドライバーを救う?

悲惨な事故で注目された高齢者による自動車事故の問題を阻む大きな壁が、地方の交通事情です。「クルマがないと生きていけない」を「クルマを手放しても生きていける」に変えられる可能性を秘めた「MaaS」に、2018年9月にソフトバンクとトヨタ自動車が共同で設立た「モネ・テクノロジーズ(Monet Technologies)」が本命プロジェクトとして浮上しました。
潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

潮目が変わったか?いよいよ動き出す為替相場

7月30日〜31日のFOMCで為替が動き出すかと思いきや、8月1日のトランプ大統領の中国への追加関税といういうツイート砲で為替市場が大きく動き始めました。トランプリスクによる動きなのか、それとも別要因なのか。8月以降の相場はについて考えます。
ビジネスでよく使う「短期」「中期」「長期」はどのくらいの期間?

ビジネスでよく使う「短期」「中期」「長期」はどのくらいの期間?

ビジネスや経済メディアでよく見かける「短期」「中期」「長期」「中・長期」とは、何年ぐらいなのでしょうか? 実際には短期は1年以内、中期は3~5年がおおよその目安ですが、それには企業会計や経営計画に由来する理由があります。この期間の視点のバランスは、キャリア設計や資産形成に大いに役立ちます。
起業家を助ける「エンジェル投資家」はどこにいる?探し方や注意点は

起業家を助ける「エンジェル投資家」はどこにいる?探し方や注意点は

資金を出して起業志望者を手助けする「エンジェル投資家」はどこにいるのでしょうか?どこを探せば見つかるのでしょうか?もし見つかって「資金を出すよ」と言われても、それが本当に信用できる人物なのかどうか、どう判断すればいいのでしょうか?
今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

7月10日にパウエルFRB議長が議会証言を行いました。その内容が「7月利下げ」を強く示唆したことで、FRBが次回の7月末FOMCで利下げを行うと織り込んでいます。これを踏まえ代行業平均は2万7,000ドルの大台を超えました。決して危うく見えない市況において世界の投資家はどのようなことに気をつけているのでしょうか。
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