今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

今、世界の投資家は一番何に気をつけているのか

7月10日にパウエルFRB議長が議会証言を行いました。その内容が「7月利下げ」を強く示唆したことで、FRBが次回の7月末FOMCで利下げを行うと織り込んでいます。これを踏まえ代行業平均は2万7,000ドルの大台を超えました。決して危うく見えない市況において世界の投資家はどのようなことに気をつけているのでしょうか。
実店舗がない「ゴーストレストラン」が外食ビジネスの常識を変える?

実店舗がない「ゴーストレストラン」が外食ビジネスの常識を変える?

実店舗がないゴーストレストラン、シェアキッチン、クラウドキッチンのような「アウトソーシング系外食業態」のような、自分の腕やアイデアを試したい人が低コスト、低リスクで独立・起業できます。アメリカ・ニューヨーク発のトレンドですが、日本にも上陸しました。
チャート分析や経済指標では見抜けない「投資家の心理」とは

チャート分析や経済指標では見抜けない「投資家の心理」とは

FXや株式投資をしていると、相場が意に反した動きをして驚くことばかりですよね。相場の動きが読めるようになるためチャートを読むテクニカル分析を学んだり、経済指標を読むファンダメンタル分析を学んだりしている人も多いはずです。
孤独が人を滅ぼす?

孤独が人を滅ぼす?

経済コラムニストの大江英樹氏は、著書「定年楽園」で、定年後の最大の不安は、孤独になること、と書かれています。 その本を初めて読んだ時、僕は老後を乗り切るのはやっぱりお金でしょ、なんて考えていたので、孤独?と多少疑問に思いました。
米中貿易摩擦は最終的には沈静化する

米中貿易摩擦は最終的には沈静化する

20カ国・地域首脳会議(G20)における米中首脳会談では、米国は中国に対する制裁関税・第4段を先送りし、米中は貿易交渉を継続することが決定されました。
世界各国が傾斜する金融緩和と為替の関係

世界各国が傾斜する金融緩和と為替の関係

最近の経済指標を見ていると世界的な景気の減速傾向が確認できます。そのため、各国の中央銀行より金融緩和を進める発言や、実際にいくつかの国においては緩和策(利下げなど)が採用されています。ところで、金融緩和策の打つ手が限られている日本円の今後の見通しはいかに。
ネスレやポケモンが参入!「睡眠改善」に注目する企業の取組み

ネスレやポケモンが参入!「睡眠改善」に注目する企業の取組み

『ポケモンスリープ』を始め「睡眠」をキーワードとした企業が注目を浴びています。 睡眠不足は個人の健康リスクだけではなく、社会的な経済損失が15兆円にもなると言われています。そんな有害だらけの睡眠不足を真剣に取り組む時期がやってきたようです。
米FRBの決断はいかに

米FRBの決断はいかに

この記事が出ているときには、6月18~19日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が開催され結果は公表されているであろう。今回、政策金利引下げは見送られ、もし利下げになるとサプライズとされるであろう。7月以降のFRBの政策と米国経済の見通しを考えてみたい。
なぜFRBは利下げに追い込まれつつあるのか

なぜFRBは利下げに追い込まれつつあるのか

FRBのパウエル議長の基本的なスタンスは、FOMC後の記者会見のたびに述べられています。
常識を覆す!自由な発想が生み出すシェアリングビジネス事例

常識を覆す!自由な発想が生み出すシェアリングビジネス事例

シェアリング・エコノミーは無駄を省き、限られた資源や空間を効率的に活用し、個人的、社会的利益を生む、と言う点では経済学の原点にもとづいたアイデアではないでしょうか。今回は常識を変えることで生まれた空間を利用した面白いシェアリングビジネスについて迫ります。
Uberがお手本?高齢者ドライバーが送迎してくれる「ささえ合い交通」

Uberがお手本?高齢者ドライバーが送迎してくれる「ささえ合い交通」

高齢者ドライバーによる痛ましい死亡事故が起きて運転免許証の自主返納が話題になっていますが、京都府京丹後市には高齢者ドライバーが高齢者をマイカーに乗せて送迎する「ささえ合い交通」があります。電話で依頼でき現金払い可のアナログなUberです。
FRBの利下げが景気を押し上げ、株価の高水準を延命する

FRBの利下げが景気を押し上げ、株価の高水準を延命する

FRBが2019年に入り利上げを停止したことで、実際に米国の景気は大きく下支えされています。現在も過去も不動産(とくに住宅)は景気拡大のエンジン役を果たしていますが、利上げの停止によって米国の長期金利はいっそう下がり、住宅ローン金利も下がったので、下降の傾向にあった住宅関連指標が総じて持ち直してきているのです。
タリフマンとイールドカーブの本質

タリフマンとイールドカーブの本質

自称タリフマン(関税の男)ことトランプ大統領の言動と米国のイールドカーブが逆イールドになったというニュースが繰り返され米国の景気後退という悲観論が台頭していますが本当でしょうか。記事に流されず冷静にきちんと分析する必要がありそうです。
6月施行の改正消費者契約法で「ノークレーム・ノーリターン」は消える?

6月施行の改正消費者契約法で「ノークレーム・ノーリターン」は消える?

6月15日に改正消費者契約法が施行されます。契約に「消費者からの解除権」を放棄させるような不当条項がついていたら契約を無効にする規定が強化されます。個人間売買の「ノークレーム・ノーリターン」はその範囲外ですが、民法572条では無効にされます。
トレンドによってリスクをコントロールする

トレンドによってリスクをコントロールする

株式投資で資産を堅実に増やす極意は、大怪我をしないということです。大怪我さえしなければ、株式市場は何回でもチャンスを与えてくれるからです。
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