ソフトバンクグループ、アメリカの敏腕広報を常務に 孫社長の狙いは

ソフトバンクグループ、アメリカの敏腕広報を常務に 孫社長の狙いは

ソフトバンクの上場が12月に承認予定となり、親会社、ソフトバンクグループの孫正義社長の目標も1つ達成されようとしています。そして、11月には新たに世界で最も力のある広報と言われる、ゲーリー・ギンズバーグ氏を常務として迎えました。さて、孫社長の次の狙いとは。
米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

米国の中間選挙は現地時間の11月6日に投開票が行われます。9月上旬までの各紙の予想では、下院については民主党が圧勝するという報道がほとんどでした。しかし、開票直前になって下院が大接戦になっていると報じられています。さぁ、結果はどうなるのでしょうか。2016年の大統領選挙でのサプライズは記憶に新しいところです。今回は、経済を切り口にして接戦の理由を分析し実際に経済問題が選挙の争点になるのかどうかを見ていきたいと思います。
混乱する仮想通貨の行方ーウォーレン・バフェット やビル・クリントンの影響は

混乱する仮想通貨の行方ーウォーレン・バフェット やビル・クリントンの影響は

行方の不安定な仮想通貨。ウォーレン・バフェットやビル・クリントンのような著名人の発言による影響や、10月11日には仮想通貨に関する上院委員会の公聴会も開かれ有識者が議論を交わし合うなど、益々注目されるアメリカでの仮想通貨の動向について探ります。
世界の30代資産家ランキング、1位はあの人

世界の30代資産家ランキング、1位はあの人

皆さんは世界のトップに君臨する経営者がどの位の資産を保有しているか知っていますか? (1ドル=112円で換算)
世界一パワフルで影響力のある “鉄のお嬢”メルケル独首相の処世術

世界一パワフルで影響力のある “鉄のお嬢”メルケル独首相の処世術

経済紙フォーブスが選ぶ「世界で最もパワフルな女性100人」と「世界で最も影響力のある女性100人」で8年連続1位に輝くドイツのメルケル首相とは一体どんな女性なのでしょうか。ドイツ初の女性首相として13年も大国を統治する彼女の強さの秘密を探ってみましょう。
日銀は次の景気後退時に打つ手がない

日銀は次の景気後退時に打つ手がない

FOMCが公表している政策金利の見通しでは、2020年には金利引き上げを終了することが示唆されています。2020年の利上げ回数はわずかに1回の見通しであり、2020年1-3月期にFRBの利上げがストップするシナリオもありえるのです。さらに2021年には景気後退に陥るという展開を意識して、利下げも視野に入ってくる状況にあるというわけです。
読書量は一般人の38倍!?ビルゲイツや柳井正など富裕層に共通する「読書習慣」とは

読書量は一般人の38倍!?ビルゲイツや柳井正など富裕層に共通する「読書習慣」とは

「ビリオネア」という言葉をご存知ですか?ビリオネアとは1ビリオン=10億ドル、日本円で1100億円以上の資産を持つ超富裕層を指し、アメリカの経済誌フォーブス「世界の長者番付」によると、現在世界には2208人のビリオネアが存在しています。(2018年3月6日付)
米国の長期金利が示す「景気減速の兆候」と「株式市場の調整」

米国の長期金利が示す「景気減速の兆候」と「株式市場の調整」

米国の長期金利が9月下旬から上昇基調となり、10月に入るとこれまで壁として跳ね返されてきた3%のラインを突破してきました。その後は3%の壁を明確に突き抜けて3.2%台まで上昇し、2011年5月以来の水準にまで戻ってきています。今の長期金利は「これまでの上限が下限になる」というチャートの理論を体現する形となってきているようです。
2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

まだまだ2018年を振り返るには少し早い気もしますが、徐々に2019年を見据えて残り2カ月を過ごしたいところです。株式市場における2018年の主なテーマは米中貿易戦争、米国中間選挙といつも通り米国の話題が中心でした。その経済運営の中心人物はトランプ大統領とパウエルFRB議長です。今回は、パウエル議長について考えてみたいと思います。
トヨタとソフトバンクが戦略提携!トヨタ社長の夢を語る力が経済を動かす

トヨタとソフトバンクが戦略提携!トヨタ社長の夢を語る力が経済を動かす

日本国内だけではなく世界でも人気の自動車メーカー「トヨタ自動車」は、なぜ「自動車不況」と呼ばれる現代でも圧倒的な業績を残し続けるのでしょうか。 今回は「トヨタ自動車」を牽引する代表取締役社長・執行役員社長を務める豊田家の第11代豊田章男の夢を語る力についてご紹介します。
次の経済危機のキッカケは?

次の経済危機のキッカケは?

今年の9月でリーションショック10周年を迎えました。その当時に投資を行っていた人たちにとっては複雑な思いでその日を迎えたのではないかと思います。さて、10周年といえば、今や投資家の間では有名なアノマリー、「経済危機は10年サイクルでやってくる」があります。約30年間、1987年の「ブラックマンデー」、1997年の「アジア危機」、2008年の「リーマンショック」と続いてきた、あまり嬉しくないアノマリーです。
賢い消費者になるためには?-  行動経済学のトリックを知る

賢い消費者になるためには?- 行動経済学のトリックを知る

「こんなもの買うつもりじゃなかったのに!」このように後悔した経験はありませんか。それは行動経済学の「ナッジ理論」を活かしたマーケティングに惑わされてしまったのかもしれません。どうすれば惑わされないか、それは「ナッジ」のトリックを知ることです。
日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議がすごくあっさりした内容で終わりました。ただし、この中に米国の中間選挙までの流れを見通しヒントが隠されていました。今回は、内容を振り返りつつメインシナリオとサブシナリオを考えていきます。
日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

日本時間の8月10、11日に開かれた閣僚による日米貿易協議FFRは、9月末に次回会合を開催し具体的な合意を目指すことで協議を終えました。このFFR開催直前の10日間の動きは大変興味深く、そこには今後の日米交渉の行方が見えてくるいくつかのヒントがありました。時系列で振り返ってみたいと思います。
世界が注目!カジノを含む統合型リゾート施設の導入で日本はどう変わる?

世界が注目!カジノを含む統合型リゾート施設の導入で日本はどう変わる?

先月、7月20日にカジノ実施法が成立し、日本は観光先進国への実現に向けて大きく前進しました。反対意見も多い中、成立したカジノ実施法、一体どんなメリットがあるのでしょうか、海外の研究から分かったこととは?
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