2018年6月12日 更新

「短い」人が富裕層になれる理由とは

自分で成功を手繰り寄せる人の基本行動はシンプルです。ついつい長くなりがちなあんなことも富裕層になる人は「短い」。今日は、誰でも簡単に取り入れることのできる「短い」をご紹介します。

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2018.6.13

メールが「短い」

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とにかくメールが短いのが共通する特徴です。巷では、忙しいからメールが短いのではという説もありますが、私はそうは思いません。富裕層から聞いたなかでなるほどなぁ〜と思う理由をお伝えします。
1)メールが長いと読む相手の時間を奪うから
メールは読む時間は相手の時間を奪うもの、という意識の高さこそが時間を大切にしている証拠です。時間を大切だと心から思っているからこそビジネスで成功していると言えます。
2)コンパクトに要点をまとめる能力があるから
メールを読むと、「で、なに?」と思うことはありませんか。メールでもコンパクトに、しかもスクロールなしの範囲でまとめる能力はビジネスに使えます。メールを短くまとめる練習を繰り返して、要点をまとめる力をつけることもできます。
3)メール一通には一つのテーマのみ
複数のテーマをごちゃごちゃ入れ込んだメールがあります。答える方は、Yes or Noではなく、これはYes、あれはNoと答える必要が出てくるため、返信を後伸ばしにしがちです。ごちゃごちゃメールはスピーディーにビジネスを進める阻害要因になります。
短いメールにはこのような良い点がたくさんあり、だからこそ富裕層になる人はメールが短い傾向があるようです。

最初の挨拶が「短い」

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はじめて会ったとき、何度めかに会うとき、どんな時も常に冒頭の挨拶が長い人がいます。挨拶は当然必要なのですが、目的があって会う面談においてなかなか本筋の話までたどり着かないのも時間の無駄ですよね。富裕層になるような人も当然挨拶は大事にしていますが、実は冒頭の挨拶の時間は短くして会話中、もしくは、目処が付いてからの挨拶や世間話を多くする傾向があります。
富裕層になる人は、本題に話が及ぶまでのリードタイムが極端に短い傾向にあります。これは、メールと同じで「相手の時間を頂いている」という感覚が強いからです。だからといって、全く世間話をしないわけではありません。本題の話に目処が付いて且つ、残りの時間や相手の状況を踏まえてお互いの近況や面白い話を共有することはあります。
挨拶もそこそこに本題へ。これを実行するには、挨拶に頼らずに本題を面白くする工夫が必要になるため、自然と力が付くというようなメリットが有るようです。
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渋谷 豊 渋谷 豊
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