2019年5月13日 更新

眠りの質を改善!理想の睡眠時間とショートスリーパー

10時間以上寝ないとつらいロングスリーパーもいれば、6時間以下の睡眠でも平気ないショートスリーパーもいますが、睡眠で重要なのは「眠りの質」です。眠りの質を改善することで、効率的に活動できるショートスリーパーになれる可能性があります。

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2019.5.4
「日々を元気に過ごすためには10時間は寝ないとダメ」というロングスリーパーから、「6時間以下の睡眠でも大丈夫」というショートスリーパーまで、日ごろの睡眠時間は人それぞれですが、睡眠で重要なのは「眠りの質」です。そう考えると、質のよい眠りのショートスリーパーになることができたら、日々、効率的に過ごせそうです。この記事では、眠りの質を改善してショートスリーパーになる方法について考えてみることにしましょう。

理想の睡眠時間は?

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理想の睡眠時間は人によって違います。睡眠中は、体は休んでいるけれど脳は働いている「レム睡眠」と、体も脳も休んでいる熟睡状態の「ノンレム睡眠」が、約90分ごとに繰り返されます。とは言っても、90分という時間がかっちり決まっているわけではなく、人によってそのサイクルには個人差があり、年齢によっても変化します。
そのため、理想な睡眠時間は6時間~8時間と人によってまちまちですが、7時間睡眠が平均であることが多いようです。

自分にあった睡眠時間の診断方法

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自分にあった睡眠時間は、普段の生活を通して診断することができます。
まずは、6時間なら6時間、7時間なら7時間と睡眠時間を一定に設定し、2~3週間過ごしてみてください。例えば、現在の睡眠時間が6時間で仕事に悪影響が出るようなことがなく、日中を特に問題なく過ごせているのであれば、睡眠時間を6時間として意識的に過ごしてみます。いつも6時間では足りないと感じているのであれば7時間に設定するなど、普段の生活を振り返りながら調整していきましょう。
2~3週間もできないという場合は、とりあえず1週間でもかまいません。1日だけ実行するのではなく、何日か継続することで、自分にとって必要な睡眠時間を把握することができます。日中に眠気を感じることが減り、効率よく活動できると感じられる睡眠時間が、自分にとっての理想ということです。
7時間以上の睡眠時間が理想だった方の中に、短時間睡眠で元気に活動できるショートスリーパーに、なれるのならなりたいと思う人は、以下のショートスリーパーの主なメリットとなるための方法をご覧ください。

ショートスリーパーになるメリット

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