2019年7月22日 更新

お金持ちが実践しているマインドを整えてお金を呼び込む方法5つ

お金持ちになるには、お金を呼び込むための「マインド」が必要です。そこでお金持ちが実践していることを参考に、どんなマインドを整えればよいのかを考えてみましょう。

2019.6.28

1 あなたはお金どう付き合ってる?お金の使い方を見える化しよう

お金の使い方1 自己投資(今すぐ成長するためのお金) 

お金はお金を生むことに優先して使うというマインドが大事です。元日本マイクロソフト社長の成毛眞氏は読書家としても知られますが、30代前半までは給料の7割を本につぎ込んでいたそうです。
またファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏は、変化の激しい時代を生き抜くために「考える力」と「言語化する力」を鍛える必要があると語っています。そしてそのためには、本を読むことをすすめているそうです。
成功者は常に自己投資するマインドを持っています。お金を生むためには、いかに自分自身の知見を広めるかが重要ということです。そのために優先的にお金を使うようにしましょう。

お金の使い方2 生活費(日常の使うお金) 

お金は複利で運用すれば増えていきます。お金持ちはその考えを徹底するために、無駄な生活費は使わないマインドを持っています。生活費のコスト管理も徹底しているということです。
起業家のブーン・ピケンズ氏は2011年のインタビューで次のように語っています。
「私は何か欲しいものがあれば、それがどのようなものであるかをまず見極めます。そして大抵は高価なものを買うことになります。いまだに私は、1957年に購入したローファーを履いています」
日常で使う生活費はこのように、将来を見据えて無駄のないように使いたいものです。また投資家のウォーレン・バフェット氏は次のように発言しています。
「お金は使ったあとに貯蓄せずに、貯蓄してから使うようにしなさい」

お金の使い方3 貯蓄(将来のためのお金) 

37 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

お金持ちは「節約」でなく「倹約」している!資産を増やす鉄則とは

お金持ちは「節約」でなく「倹約」している!資産を増やす鉄則とは

お金持ちの多くが「倹約」を心掛けています。質素に生活するお金持ちが少なくないということは、広く知られるようになってきました。それでも、「節約」と「倹約」との違いはあまり知られていません。お金持ちが「倹約」によって資産を増やす心得を紹介します。
富裕層の欲しいものは目に見えない?お金に糸目をつけない「3つのもの」とは

富裕層の欲しいものは目に見えない?お金に糸目をつけない「3つのもの」とは

富裕層が欲しいものと聞いて、何を思い浮かべるでしょうか。都心部の高級マンションやクルーザー、節税対策にもなる高級リゾートホテルの会員権でしょうか。ところが、実際の富裕層が欲しいものは、「目に見えないもの」が大半なのですね。一般層とは発想から異なっています。
お金持ちが寄付を積極的に行う理由|日本とアメリカで価値観が違う?

お金持ちが寄付を積極的に行う理由|日本とアメリカで価値観が違う?

お金持ちほど寄付行為に熱心なのは、昨今広く知られるようになってきました。とりわけ、アメリカ(米国)などキリスト教文化圏では、成功したお金持ちがDonation(寄付・献金)を行うことは当然と看做されてもいますね。お金持ちがなぜ寄付行為を積極的に行うのかを考えます。
お金持ちは財布持たない?気になるあの人のお金の管理方法を紹介

お金持ちは財布持たない?気になるあの人のお金の管理方法を紹介

お金持ちの人の財布事情を知りたいと人は多いのではないでしょうか? 高級ブランドの財布や長財布に紙幣やカードがたくさん入っているのを想像してしまいますよね。 実は、お金持ちの人は財布を持たないことがあります・ 財布を持たないってどうやってお金を管理してるの?と疑問に思う人もいると思います。 そこで、今回はお金持ちの人の財布を持たない理由や共通点、管理方法をご紹介します。
本当のセレブが避けるお金の使い方|実際はどう使う?

本当のセレブが避けるお金の使い方|実際はどう使う?

本物のセレブのお金の使い方、気になりませんか?セレブと呼ばれるお金持ち層が一体どういったことにお金をかけ、どういったお金の使い方を避けるのか。実例を紹介しながら解説していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部
お金の教養講座