2018年8月16日 更新

DINKS夫婦が「積極的に一緒にいる時間を減らす」理由

夫婦仲は良い方がいいことは分かっていても、一緒にいる時間が長くなるとつい些細なことでケンカしてしまったりするもの。しかし、考え方と生活を少し変えてみるだけで、ケンカがなくなりさらに仲が深まります。今回はそんな夫婦仲に関するお話です。

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2018.8.15

DINKS夫婦は仲が良い?

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共働きで意識的に子どもを持たない夫婦のことをDouble Income No Kidsの頭文字などを取ってDINKS(ディンクス)といいます。一般的にDINKS夫婦は結婚してからもずっと仲が良いことが多いようです。理由はいくつかありますが、子どもがいないので比較的簡単に離婚できてしまう分、お互いに大事にしようという意識が強いように感じます。

仲が良いほどケンカになるのはなぜか

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本来仲良し夫婦が多いはずなのですが、DINKSであるわが家は結婚当初、大ゲンカを繰り返しました。子どもがいない分、週末は毎週2人きりで過ごしていましたし、平日は特に予定がなければ毎日家で食事をとって、なるべく一緒にいられる時間をつくっていたのにです。

新婚であれば微笑ましいですし、とても仲がよさそうに聞こえますが、実はこれがケンカを増やす典型的なパターンです。生活の優先順位が圧倒的に夫もしくは妻だという夫婦は、例えば少しでも夫の帰りが遅くなると妻は心配して過剰に連絡をしたり怒ったりする、夫はそんな妻の対応が煩わしいと感じるようになる、お互いにイライラが募り些細なことでケンカになる、こんな感じです。身に覚えがある方も多いのではないでしょうか。

夫婦別々に楽しめる時間を持とう

結婚当初はケンカが絶えなかった私たちですが、考え方と生活を少し変えてみたらこれまでが嘘のようにケンカをしなくなりました。それは「積極的に夫婦で別々の時間を過ごす」、たったこれだけです。逆説的ですが、一緒にいない時間が夫婦仲を深めてくれました。友人と食事に行く機会をつくるとか、ひとりで映画をみにいってみるなども手軽でよいですが、最もおすすめなのは、パートナー以外の人と旅行にいくことです。

女子旅で夫婦仲が深まる理由

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