2019年1月6日 更新

「いつかは住みたい」ケニアでの生活費

アフリカ東部、赤道直下に位置するケニア。広大なサバンナや、ライオンやゾウといった野生動物など、日本では決して味わえない魅力がつまった国です。一方でケニアは、アフリカ経済の中心地としての側面も持っており、近年では首都・ナイロビを筆頭に多くの多国籍企業などが進出しています。少子高齢化の日本とは反対に“若年人口”が圧倒的に多く、将来的な消費・生産力の拡大も一層期待されています。

そして、意外と思われるかもしれませんが…国内では「M-PESA(エムペサ)」という電子マネーサービスが急速に普及しています。キャッシュレスでの支払いは、都心部であれば“ほぼ全地域で”利用できることできます。

タクシーも配車アプリで呼べる

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都心部で主要な交通手段として使われるのが「マタトゥ」と呼ばれるタクシーです。しかし、個人経営のタクシーに乗る場合は、整備されていない中古車を使っている運転手がいることもあるので注意して下さい。
最近ではアメリカのタクシー配車アプリ「Uber」がケニアにも参入しています。すでにナイロビの中心部などでは本格的に広まっており、使用して5分もすれば迎えに来てくれます。初乗り運賃も200円程度と安く、料金基準も一律に設定されています。ドライバーを評価するシステムも入っているため、悪徳な運転手に相場以上の金額を要求される心配もありません。
以上、実際にケニアで暮らす際の目安をご紹介しました。文化や習慣に様々な違いがあるものの、ケニアの物価は全体的に日本の都心と比べると安いと言えます。今後の経済成長を見越して、移住をする日本人も増えていくと予想されます。

たけやま

理工学部出身のライター。ダンスミュージック好き。
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