2018年9月4日 更新

仕事ができる人のひとり時間の過ごし方は「3つのト」

みなさんはひとり時間を活用できていますか?ひとり時間を確保できていますか?できる人の共通点としてひとり時間を大切にすることがあります。この人たちは、その時間を捻出することも上手ですし、そして何より、その時間を最大限に活用しています。また、どのように活用しているかといえば、3つの「ト」として使いこなしています。その3つの「ト」とは?

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2018.8.30

心と頭を整えるリセッ「ト」

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できる人は、ひとり時間に頭と心をリセットする習慣があります。
ではなぜ、リセットをするのかと言えば、「自分がこれからやるべきことを明確にし集中するため」です。
そして、できる人は、やるべきことを明確にして集中さえすれば「成果が出やすい」ということを知っています。
だからこそ、できる人は、リセットに適したひとり時間を過ごす場所や手法も豊富にそろえています。
「自然の中に身を置く」、「田舎やふるさとで過ごす」、「座禅を組む」、面白いところでは、「皿を手洗いする」、「折り紙を折る」、「塗り絵をする」など。
これらに共通するのは、「余計な雑念を取り払うことができる」場所や手法ということです。実際に、米国アップル社の創業者スティーブ・ジョブズ氏は座禅の実践者でした。彼は、この座禅で心を整え、頭の中を整理しリセットし数々のヒット作を世に送り出したと言われています。また、富裕層が別荘を大好きな理由は、「自然」に身を置くことで心をリセットすることが目的のように感じます。
また、「皿洗い」、「折り紙」、「塗り絵」は、常に手を動かし続けながら、ある程度の集中力を維持する必要があります。しかし、さほど頭脳をフル回転をさせる必要もないため、雑念を取り払いながら、同時に考え事に集中をする余力が生まれるためリセットに適しているようです。
頭の中をリセットすることは、実は意識をして取り組まないと行うことはできません。意識して取り組みましょう。

アイデアを生み出すツーリス「ト」

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ここでのツーリストの意味は、旅行家という意味です。できる人は、ひとり旅行をする人が多いと言われています。
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渋谷 豊 渋谷 豊