2019年6月9日 更新

「好き」を見つけて人生に笑顔を

自分の「好きなこと」を仕事にしたい。今年、フリーランスとなり40代以降の女性に向け発信したり講座で直接お会いする機会が増えました。自分の「好き」を発芽させ、磨いていくことで自分自身も輝いていける。

自分の「好きなこと」を仕事にしたい。今年、フリーランスとなり40代以降の女性に向け発信したり講座で直接お会いする機会が増えました。自分の「好き」を発芽させ、磨いていくことで自分自身も輝いていける。「好き」が「得意」に変われば、経済的道も開けてくるはず。人生100年の時代を豊かに充実したものにするには、そういったことが必要になってくるのでは。と考えどんどん伝え始めています。

 

*「好き」に正直になろう

「好きなこと」考えるだけでワクワクしてきますよね。自然と笑顔になってきませんか?笑顔になると自分だけでなく家族や周りを幸せな気持ちにさせてくれます。でも、何が「好き」なのか分からなかったり、「こんなことを好きと言うとバカにされないかしら?」や「変に思われないかな?」と。なかなか自分の好きに正直になれない女性もいるのです。

どうしてそうなるのか。「好きが分からない人」は自分の気持ちに蓋をし過ぎて鈍感になってしまっているのです。また人と違うことが良しとされない時代に育ったということや、成長過程における親との関係性もあるかもしれません。結婚して家族をもてば、自分より家族を優先に考えるのでどうしても自分は置いてけぼりになってしまいます。

 

*謙遜せずに「ありがとう」と言おう

「好きなこと」を聞いてみて「素敵ですね!」「お上手ですね」というと、みなさん「そんなことないんですよ~」と謙遜されます。そんな時はさっきまでの笑顔は消えています。私もせっかく褒めてくれたのに、必ず「そんなことはないですよ~。」「私なんて、全然~。」と全否定していました。謙虚さが美学とされる日本。だから、自分を卑下するとまではいかないけれど、素直に喜んじゃいけないと、心に根を下ろしてしまっていました。まず「好き」を「得意」に変えて仕事にしようとしている自分が、謙遜することをやめたのです。お世辞でも、調子に乗ってでも、なんでもいい。褒められたら素直に「ありがとうございます。嬉しいです。」と返すことに決めました。すると自然に笑顔になって周りが明るくなっていることに気がついたのです。「調子に乗った方がいいんだ」と。

*私は私でいい

毎日更新するブログではどんどん「好き」なことを言葉にして自己表現をしました。たとえば映画や音楽、食べ物でもなんでもいい。一般的でなくても、マイナーであったり、ゲテモノであってもいい。自分の「好き」を意識して発することで私は私。他の人とは違うけれどこれでいい、と思えてきました。そうすることによって自分を認められるようになり、見栄をはったり、他人を羨ましいと思ったりしなくなり、とってもラクに生きらえるようになりました。すると自然と心が朗らかになり笑顔も増えます。

*笑顔は周りを幸せにする

素直に「好き」と向き合って笑顔でいる。そうすると自分の周りには朗らかで笑顔美人が集まってきます。セミナーや講座、イベントはいつも笑顔と笑い声が溢れています。人前で話すのが苦手な私は、聞いてくれる皆さんの笑顔のイメージを想像し緊張感をときほぐしています。すると自分も笑顔で話すことができるのです。笑顔は周りを明るくし幸せを運んでくれます。

【2019年4月27日〜5月5日開催】ゴールデンウィーク学びフェスティバル

【前回の記事はこちら】
50代以降のシンプルライフはフリマアプリをお供に

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