2019年11月7日 更新

目的別タバタ式トレーニングメニュー!ダイエットや筋力アップに効果的

短時間で高いトレーニング効果を出せるタバタ式トレーニング。種目の組み合わせ方によっては、ダイエットや筋力アップ、腹筋引き締めなど、目的に応じたやり方ができます。そこで今回は、 目的別のタバタ式トレーニング法について解説していきます。

gettyimages (45316)

2019.8.23

タバタ式トレーニングのポイントとメリット

gettyimages (45314)

タバタ式トレーニングとは、4分の間に10秒のインターバルを挟みながら、2つのトレーニング種目を交互に20秒ずつ行う方法です。トレーニング効果を高めるポイントは、20秒間を全力で行うこと。ただ、インターバルが10秒しかないため運動強度は高いです。
しかし、短時間でできることや、トレーニング後も代謝や筋力アップ効果が12時間ほど持続するメリットがあります。また、全体的なダイエットやお尻・太ももの集中シェイプアップ、腹筋引き締めなど、目的に応じて柔軟にトレーニング内容を変えられることも大きなメリットと言えるでしょう。
それでは、次からは目的別のタバタ式トレーニングについて説明していきます。2種類のトレーニング種目を全力で交互に行いましょう。

目的別タバタ式トレーニング①体全体の脂肪燃焼

体全体の脂肪を燃焼させるダイエットが目的の場合、基礎代謝量を最大限に増やすために大きな筋肉を集中的に鍛えることが大切です。そのため、筋肉量の多い太ももやお尻、胸の筋肉を狙った「バーピー」と「スクワットジャンプ」の組み合わせがおすすめです。
gettyimages (45309)

バーピーの手順は次のようになります。
①地面にうつ伏せになり、プッシュアップ(腕立て伏せ)を1回行う
②両足で軽く地面を蹴り、両足を胸に引きつける
③両手を上げながら高くジャンプする
一つ一つの動きをできるだけ素早く、そして大きくして繰り返しましょう。
gettyimages (45304)

次に、スクワットジャンプの手順です。
53 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

大胸筋を集中的に短時間で鍛える!プッシュアップHIITのポイント解説

大胸筋を集中的に短時間で鍛える!プッシュアップHIITのポイント解説

大胸筋を自重で鍛える場合、強度の高いトレーニングができずに筋肥大に苦労している人は少なくありません。そこでおすすめする方法が、大胸筋を集中的に鍛えることができる、インターバルの短い高強度トレーニング「プッシュアップHIIT」です。
自宅でできる上腕三頭筋のトレーニング!たくましい腕をつくる方法

自宅でできる上腕三頭筋のトレーニング!たくましい腕をつくる方法

上腕三頭筋は、力こぶのある上腕二頭筋の反対側にある筋肉です。たくましい腕をつくり上げるためには、この上腕三頭筋を効率的に鍛えることが重要です。そこで今回は、腕を太くするために自宅でできる上腕三頭筋の筋トレ方法について解説していきます。
筋肉がつきにくい人必見!筋肉をつけるためのトレーニング法と食事法を解説

筋肉がつきにくい人必見!筋肉をつけるためのトレーニング法と食事法を解説

「どんなに筋トレをがんばっても、なかなか筋肉がつかない…」このような悩みを持っている人は少なくありません。そこで今回は、 筋肉がつきにくい人向けにトレーニングのポイントや具体的なやり方、効果的な食事法について解説していきます。
大胸筋の上部を分厚くする!自宅で効率的に鍛える筋トレ方法

大胸筋の上部を分厚くする!自宅で効率的に鍛える筋トレ方法

たくましい大胸筋にあこがれて、腕立て伏せを日課にしている人は少なくありません。しかし大胸筋の上部は、自分の体重を利用した筋トレでは高い負荷を与えにくい厄介な部位です。そこで今回は、自宅で効率的に大胸筋上部を鍛える方法を解説していきます。
テストステロンを効率的に増やす!下半身の集中筋トレ法

テストステロンを効率的に増やす!下半身の集中筋トレ法

男性ホルモンの「テストステロン」を増やす方法に、体の中で特に大きな筋肉を持つ脚や体幹を集中的に鍛えるやり方があります。今回は、テストステロンを効率的に増やすための下半身集中トレーニングについて、ポイントや手順を解説していきます。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

フィガロ フィガロ
お金の教養講座