テストステロンを増やし疲れの原因解消!仕事力も上がる5つの方法

「仕事のやる気が出ない」「20代の頃のように体力が持たない」…このような状態に陥っていませんか?そんな状態は、男性ホルモンの「テストステロン」を増やすことで解決できます。今回は、テストステロンの分泌量を増やすために有効な5つの方法について解説していきます。
2018.11.27

テストステロンを増やす方法1:スポーツを行う・観戦する

テストステロンの分泌量を増やすための有効な方法として、「スポーツ」があります。スポーツが苦手な人もいるでしょう。しかし、スポーツを行うだけでなく観戦するだけでもテストステロンは分泌されるため、諦める必要はありません。
まず、スポーツをすることで、効率よくテストステロンが分泌されます。様々なスポーツがありますが、テストステロンを増やすためには「筋肉を使うこと」が重要なポイントになります。そのため、ビリヤードやスポーツカイトなど筋肉をほとんど使わないものは適していません。水泳やボディビルなど、筋肉に負荷をかけることができるスポーツがおすすめです。スポーツをする時間がない場合は、「10分間だけ腕立て伏せとスクワットを行う」「階段を使う際に太ももの筋肉を意識する」などでも、筋肉を使えるため効果的です。
次に、スポーツを鑑賞することでもテストステロンを増やすことができます。好きなスポーツをテレビで見るだけでも良いので手軽です。また、テストステロンの分泌をより活発にするためには、臨場感が高まる試合会場で観戦することをおすすめします。

テストステロンを増やす方法2:食生活を改善する

生活の基本である食生活を改善することもおすすめです。そのためには、まずテストステロンの分泌を抑えている食生活を改めることからはじめましょう。暴飲暴食はもちろん、過度な糖質(炭水化物)や脂質の摂取を控えることをおすすめします。
その上で、栄養バランスの取れた食事を続けることが大切です。特に、ビタミン・ミネラルは身体機能を支える重要な栄養素のため、野菜や海藻類を多めにとるようにしてください。
ミネラルの中でも「亜鉛」は、テストステロンの分泌をより促してくれます。そのため、テストステロンを増やすためには、牡蠣やレバー、納豆などを積極的に食べたりサプリメントで補ったりしましょう。

テストステロンを増やす方法3:禁酒禁煙をする

禁酒禁煙もテストステロンの分泌量増加に有効です。飲み会や接待などでお酒を完全に断てない場合は、糖質の少ないアルコール類を飲むようにしてください。たとえば、焼酎やウイスキーなどがおすすめです。反対に、ビールや日本酒は糖質が多く含まれるため注意しましょう。
喫煙に関しては、たばこを吸っている時の血流の悪化を招き、テストステロンの分泌を抑えてしまいます。喫煙の害はそれだけではありません。脳内で分泌されるセロトニンなどの快楽物質が、たばこを吸っている時以外に出にくくなります。その結果、普段のテストステロン分泌量が減少してしまいます。そのため、できるだけ禁煙することを心がけましょう。

テストステロンを増やす方法4:睡眠の質を上げる

慢性的な睡眠不足に陥っているビジネスパーソンは少なくありません。しかし、睡眠はテストステロンと深い関係がある重要な要素です。そのため、十分な睡眠を取ることが大切です。
ただ、仕事の都合などでどうしても睡眠時間が確保できない人も多いでしょう。その場合は、できるだけ睡眠の質を上げるようにしてください。寝室を快適な温度に設定する、寝る直前までスマホを見るのをやめる、枕を心地よいものに替えるなどして、深い睡眠ができるようにしましょう。

テストステロンを増やす方法5:恋をする

女性の場合、「恋をするとキレイになる」とよく言われます。エストロゲンやフェニルエチルアミンなどの恋愛ホルモンが多く分泌されるためです。これらのホルモンが、身体的な美しさも向上させるわけです。
男性の場合は、エストロゲンのような女性特有のホルモンは分泌されません。そのかわり、恋をすることでテストステロンが多く分泌されます。これは、脳内でより良い男になるように司令が出されるためです。そのため、テストステロンを多く分泌させるためには、積極的に恋をすることが有効なのです。
デートをする時間がない場合は、短時間会話するだけでも良いでしょう。また、長年同じパートナーといる場合、テストステロンの分泌量が少なく抑えられていることが多いです。そのため、時々デートや旅行などで気分転換をして、テストステロンの分泌量を増やしましょう。

テストステロンを増やすことが仕事力UPにつながる

テストステロンの分泌量が減ると、集中力や記憶力の低下などの精神的なものから、筋力低下や男性機能低下など身体的なものまで、多くのデメリットが生まれてしまいます。特にビジネスシーンでは、重大なミスを犯してしまうことにもつながりかねません。
今回お伝えした5つの方法は、いずれもテストステロンを増加させるために有効です。まずはできるところから、少しずつ日々の生活の中に取り入れてみてください。公私共にバイタリティあふれた人になれるでしょう。