2019年3月14日 更新

花の都パリで桜を楽しむ 春におすすめの観光スポット5選

フランスのパリで桜が見れることを知っていますか?パリの桜の見頃は、日本に比べて少し遅い4月の中旬頃だとか。今年の春は、パリで世界遺産と春の風景を満喫してみませんか。そんなパリの春を楽しめるおすすめスポット5つを春の風景写真と共にご紹介します。

25ヘクタールの広さを持つルクセンブルグガーデンはパリ市民の憩いの場であり、また観光スポットにもなっています。園内には100以上の彫像を初め記念碑や噴水が作られています。
参考サイト:http://www.hitoriparis.com/kanko/luxembourg.html

日本風のお花見のできるソー公園

ソー公園の桜(Blooming cherry trees in Parc de Sceaux)By Dinkum - Own work, CC0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=14871091
パリの近郊にあるソー公園はパリで日本的な花見のできる場所です。200haの広大な広さのあるこの公園には100本以上の八重桜が植えられています。満開の頃にはパリ在住の日本人がお花見をするのに集まってくるそうです。
ソー公園には「グラン・カナル」と呼ばれる人工の池が南北に作られています。たくさんの木に囲まれたこの池は静かな水を湛え、ゆっくりとした時間を過ごすのにぴったりな所です。
参考サイト: http://hermes.sbbt.co.jp/paris1/sightseeing/parc-de-sceaux

日本の風景に出会えるモネのガーデン

gettyimages (32277)

「ジヴェルニー モネのガーデン」はパリから80kmほど西に行ったジヴェルニーにあります。このガーデンは印象派の画家モネが作り上げた庭園ですが、亡くなった後も関係者により維持され一般に公開されています。4月だと睡蓮の花がまだ満開ではないのですが(満開は5月上旬)パリに花を見に行って少し時間的に余裕があったらぜひおすすめしたいスポットです。
モネはこの美しい庭園を作っただけでなくその風景をいくつかの絵として残しました。中でも有名なのが「睡蓮の池と日本の橋」。ちょうど上の写真の風景を絵にしたものです。

モネは19世紀後半にフランスを風靡したジャポニスム(日本趣味)の影響を受けてこのような庭を作りそれを絵にしたと言われています。確かに睡蓮といい橋の形といい柳といい日本の庭のように見えますね! Water Lilies and Japanese Bridge https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Water-Lilies-and-Japanese-Bridge-(1897-1899)-Monet.jpg
gettyimages (33208)

ガーデンにはもちろんその他にもたくさんの種類の花が植えてあります。敷地内にはモネの家も残っていて庭園にアクセントを与えてくれます。ぜひ春の花をゆっくり楽しんでください。

公式サイト:http://giverny.org/gardens/fcm/visitgb.htm
入場料:€10.50
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