2018年11月15日 更新

DINKS夫婦のお財布事情 500万円の損失から学んだことは?

DINKS夫婦(Double Income No Kids)は、ひとつの家庭に2つの収入源を持っています。結婚するとおこづかい制をとる家庭が多い中、DINKS夫婦は2つのお財布をどのように管理・運用しているのか、大失敗も経験したわが家のケースをご紹介します。

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2018.7.11

プライベートを充実させるお財布管理

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私たちは会社員同士が結婚し、子どもを持つ予定もなくそのまま仕事を続けたので、独身時代とほぼ同じように財布は別管理にしています。ただしいくつか大まかなルールを定めていて、年間の貯蓄額を決めているほか、マンションのローンや旅行などの大型出費は夫、食料や日用品などの生活費は妻である私の負担にしています。ルールの中におさまれば、基本的には夫が何に使っても自由、私も自由です。
本当は家計簿をつけた方がよいのでしょうが、毎月遣り繰りをするのが煩わしくて私たちには向かないため、月ごとの細かい管理はしていません。年間の出費比率がだいたいふたりの収入の割合になるように、また仕事の付き合いや友人との食事など、夫婦で過ごす以外の時間も充実できるように、管理と自由さのバランスがちょうどよい今の形に落ち着きました。

財布は別でも総資産は把握

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お互いに自由とはいえ「財布は別でも2人の資産」と考えていますので、年数回は現時点の貯蓄額を報告し合います。2人分を合わせた現金、株式、保険などで今どれくらいの資産を形成できているかを把握し、目標貯蓄額に対する進捗をみて軌道修正です。普段からよく話をするので、相手に思いもよらない大型出費があったということは今のところありません。今後、もしそんなことが起こったら大喧嘩かもしれませんが…コミュニケーションがしっかりとれているうちは大丈夫だろうと信じておきます。
もともと貯金が好きな夫と、金融商品などの情報収集が好きな妻(私)、そしてお互いに細かいルールに縛られるのは苦手という性格の夫婦ですので、思いついた時に報告し合って新しい運用方法を検討するこのスタイルがとても合っているように思います。

500万円の運用失敗から学んだこと

2年で消えた500万円

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