2018年8月13日 更新

DINKS夫婦が家事なしライフでお金と時間を手に入れた話

平日はフルタイムで働いて、休日にまとめて家事を片付けたら半日が終わってしまう。そんな生活を送っている方が案外多いのではないでしょうか?働きながらの家事はなにかと負担が大きく、家庭においては家事分担が喧嘩の原因になることも多いようです。

私たち夫婦も幾多の争いを繰り広げてきた結果、家事代行サービスで解決することにしました。すると、自然と喧嘩はなくなり、部屋はいつもきれいで快適、家事に取られていた時間は好きなことができる時間に。気にはなるけど少しハードルが高そうに見える家事代行、実際に利用している筆者から、リアルな体験談をご紹介いたします。
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2018.6.15

最近よく聞く「家事代行」って何?

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家事代行とは、掃除をはじめとした普段の家事を依頼できるサービスのこと。専用機材で掃除するハウスクリーニングとは違い、自宅にある道具を利用して、主婦経験のある方などに「いつもの家事」を代わりにしてもらうものです。
実際にわが家では部屋の掃除機がけ、水回り掃除、洗濯、ベッドメイク、ゴミ出しなど、一通りの家事を週に一度お願いしています。契約時間内であれば買い物や料理の下ごしらえなども依頼できます。テレビドラマからイメージされる“豪邸に家政婦さんを雇っている”というものではなく、“母親が家のことを何かとサポートしてくれる”という感覚です。

トラブルが心配なら在宅利用を!

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これまで大手から個人経営まで様々な規模の家事代行サービスを利用してきました。いずれも鍵を預けて不在時に入室してもらっていましたが、一度もトラブルになったことはありません。
サービスの初回は必ず挨拶をして、もし気になる点があればスタッフさんを交代してもらうことも可能です。私たちは洗濯を依頼していたこともあり、男性スタッフを女性に変えてもらったことがあります。また、大手企業だとサービスによる家具の破損があった際に保険対応してくれる会社もあるので安心です。
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