2018年7月19日 更新

コーヒーソムリエを目指すならカナダ留学がおすすめ!

日本社会のグルーバル化が進む中、多くの日本人が留学を視野にキャリアアップしようと考えています。そんな中、カナダでは最短1週間でバリスタの留学ができるようになっています。内容的には、午前中英語の学習を行い午後からバリスタの学習を行うようになっており、時間を無駄にせずに滞在中は充実したカリキュラムとなっています。

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2018.7.19
そんなコーヒーソムリエの資格取得はもとよりバリスタとして、コーヒーのプロを目指してキャリアアップをお考えの方に、カナダ留学のメリットをお伝えします。

そもそもコーヒーソムリエとは?

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日本のカフェブームに伴い、今ではコンビニでも気軽に100円で本格的な挽きたてのコーヒーが飲めるようになりました。それほど今では、みじかになったコーヒーにもワインと同じくソムリエと呼ばれる人たちがいます。
それが、コーヒーソムリエです。
ワインのソムリエのイメージだと、数あるワインの中から試飲しただけで銘柄を当てたり、料理にあうワインを選んだりと、一般の方には難しいワインの目利きができる人のことを想像します。
コーヒーソムリエもそれと同じで、コーヒーの基本的な知識はもとよりコーヒーを求めるお客様におすすめの豆などを提供したり、飲み方のアドバイスを行います。
また以前は、コーヒーソムリエではなくコーヒーアドバイザーとも呼ばれていましたが、2016年にコーヒーソムリエに名前が変更されました。

コーヒソムリエの資格の活かし方とは?

カフェ業界では、大手カフェ会社「タリーズ」が全社員にコーヒーソムリエの資格を取らせることを、今後義務化しようとしています。また、他のカフェを運営している会社でも、社員の教育水準レベルアップのために積極的に取るように進めています。

そのような背景からも、カフェ業界で働いてみたい方には、大きなアピールポイントになりますし、最近は趣味で取得する人も大変増えています。また、ご自身でカフェを営む際にもアピールポイントとして提示でき、お客様の信頼を得ることにも繋がるでしょう。

コーヒーソムリエの試験内容とは?

コーヒーソムリエの試験は、基本的にコーヒーに関する知識を広く浅く問われます。豆の種類は、もちろんのこと、豆の産地や焙煎の仕方、コーヒーの淹れ方、ラテアートの作り方なども試験として問われます。

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