2018年11月6日 更新

世間一般の考えに同調しない「逆張り思考」で人生が変わる理由

どれだけ一生懸命働いても、節約に励んでいても思うような生活を実現できないと思うことはありませんか。人は無意識に、世間一般の考えに同調し生活をしています。節約もそのひとつですが、今回はあえてその逆を行う“逆張り思考”をおすすめする理由を説明します。

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2018.11.6

世間一般の考えは本当に正しいのか

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世の中は人の考えや行動で動いています。それが正しいのかどうかは自分たちで判断できませんし、コントロールもできません。流行り廃りがあるのも、大勢の考えが波のように移り変わることが原因であるとも考えられます。

これはまるで、株価の上下動に似ています。株価は常に変動し、上下動を繰り返しています。そしてその流れに乗って売買するのを順張り、逆に売買することを逆張りと呼びます。たとえば株価が上昇している時に株式を買えば、さらなる上昇で利益を得ることができます。
ただし上昇はいつか下落に転じますし、順張りは時に高値掴みをすることがあります。そこで株価上昇時に“逆張り”で売りポジションを作り、下落に備えることも必要です。人生も同様に、世間の流れに逆らう“逆張り思考”をすることで、一歩先を歩むことができます。

偽装問題に見る現代の“流行”とは

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日経平均株価は2018年10月1日に、1991年11月13日以来26年11か月ぶりの高値をつけました。しかし景気のよさを実感できない人も多いと思います。これは日本でデフレが長く続いているためです。デフレとは物価が下落することですが、その結果給料が下がり消費を抑えるためにさらに物価が下がるスパイラルが続きます。
このような状況でモノを売るためには、コスト削減が不可欠です。しかしコスト削減で対応できないとなれば偽装も発生しやすくなります。2018年10月16日には部品メーカーKYBにおける免振ダンパーの検査データ改ざんが明らかになり波紋を呼びました。
このような状況から抜け出すためには、デフレ脱却が必要です。しかし消費者としては同じ商品で価格が違う店舗があれば、どうしても安い方を買うことになるでしょう。では、そこをあえて高い価格で買う“逆張り”をすると考えるとどうでしょう。

逆張り思考で生まれるもの

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同じ商品をわざわざ高く買う意味がわからない、そんな声も聞こえてきそうです。もちろん、そう思うのが普通ですし間違ってはいません。しかし、あえてここは高く購入するためにはどうすればよいのか考えてみましょう。
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