2019年3月18日 更新

高血圧対策におすすめのエクササイズ 症状別に4つ解説

血圧が高めの時に「頭痛を感じる」「体が重くなる」「ふらつく」などの症状があらわれることはありませんか?このような時はエクササイズをすることで、症状を軽くするのと同時に血圧対策も行うことができます。そこで今回は、 症状別の高血圧対策を解説していきます。

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2019.3.11

頭痛・頭が重い時のエクササイズ

血圧が高めの人の中には、頭痛や頭が重い症状を訴えるケースは少なくありません。この場合、血流が滞りやすい肩や脇の周辺をほぐすことで、体から頭部への血流をスムーズにすることができます。
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ほぐし方は、まずイスやソファーに座りリラックスした状態になってください。次に両腕を真上に挙げてから、右腕だけを曲げます。そして左手で右ひじを持ち、右の腰から二の腕を伸ばすように引きつけましょう。この時、体を傾けたり勢いをつけないようにしてください。伸ばした状態で、ゆっくり呼吸しながら5~10秒ほどキープしましょう。深呼吸ではなく、自然に呼吸することが大切です。左側も同じように伸ばしてください。このストレッチを左右3回繰り返しましょう。
なお、これから解説するエクササイズも、ゆっくり呼吸しながら5~10秒×3セット行うようにしてください。
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次のストレッチに移ります。両腕を前方に伸ばし、左手で右ひじを持って体に引きつけてください。右肩の横の部分を伸ばしましょう。同時に、上体と頭も左を向いてください。腰をひねった形になります。反対側も同様に行ってください。
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最後に、肩の前部を伸ばすストレッチを行いましょう。腕を体の横から後ろにまわし、背もたれの上の部分を持ってください。両腕同時に行っても良いですし、できない場合は片腕ずつ行ってもかまいません。この状態で胸を張りましょう。肩の前部から腕にかけてストレッチされていることがわかると思います。

体が重い時のエクササイズ

体全体が重く感じる時には、脚の血流を改善することが大切です。血流が滞りやすい太ももと足首をストレッチすることで、体を軽くしましょう。
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まずは太ももストレッチから行いましょう。はじめに床に座りますが、右脚だけ伸ばして左脚は正座のようにひざを曲げてください。この状態で上体を後ろにゆっくり倒しましょう。左太ももの前部が伸びていることがわかると思います。右太ももも同様に伸ばしてください。
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