2018年11月30日 更新

【旅しながら自由に生きる】 オーストラリアでシェアハウスの管理人をしてみた

ワーキングホリデーや学生ビザなどで海外滞在に人気なオーストラリア。オーストラリアに滞在する際にシェアハウスが主流であることをご存知だったでしょうか。日本では馴染みのないシェアハウスの実態や相場、そしてシェアハウスマネージメントについて詳しく解説していきます。

2018.11.18

オーストラリアのオーソドックスなハウスシェアについて

上記でもすでに述べた通り、オーストラリアでワーキングホリデーや英語留学などをする際にはシェアハウスが基本となります。日本では家自体を複数人の住民が共有するなんてまるで「テラスハウス」のようで、テレビの中の世界のように現実感のないものに感じるかもしれません。
安さだけにこだわればドミトリー形式(複数人が同じ部屋を共有)のシェアハウスなどになりますが、もちろん家の中の一部屋を貸し切り、他の住民と顔を合わせるのはパブリックスペースのみの家も多いのです。
そのため基本的には他人との共同生活を好まない人であってもそこまで居心地が悪くないのがオーストラリアのシェアハウスです。

オーストラリアのシェアハウスの相場

私はこれまでオーストラリアの都市間を旅してきました。その中でも北東部にある「ケアンズ」、オーストラリア最北端の街「ダーウィン」、そして世界一美しいと言われる最西端の都市「パース」でそれぞれ一ヶ月程度、シェアハウス滞在を続けてきました。
そこで気づいたのは、各都市のシェアハウスの相場の違いです。同じ国とは言え各都市間3,000~4,000キロメートル離れているため、もはや別の国のような違いがあります。
ケアンズの相場は、一人部屋「140~150ドル」、シェアルームで「100ドル」
ダーウィンの相場は、一人部屋「180~200ドル」、シェアルームで「140~160ドル」
パースの相場は、一人部屋「150ドル~200ドル」、シェアルームで130~150ドル」
ほどが一週間ごとの家賃の目安です。
各都市ごとのシェアハウスの相場を見れば、その街の海外滞在社の人口が多いのか少ないのかなどが見えてきて非常に面白いです。

オーストラリアのシェアハウスマネージメントについて

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