2019年6月27日 更新

時間管理のコツ〜時間の使い方を見直して生産性を高めよう

仕事ができる人は時間の使い方も上手です。どんなに忙しくてもプライベートの時間を削ることなく、きちんとスケジュール管理して仕事を終わらせています。時間管理のコツをつかんで効率よく日々の業務をこなしましょう。

2019.6.27

時間管理(タイムマネジメント)とは

時間管理(タイムマネジメント)とは、やるべき仕事を効率よく回すために時間を有効活用することです。ホンダの創業者・本田宗一郎は「時間だけは神様が平等に与えて下さった。これをいかに有効に使うかはその人の才覚であって、うまく利用した人がこの世の中の成功者なんだ」という名言(※1)を残しています。
時間は目に見えないのでついダラダラと過ごして無駄に使ってしまいがちですが、私たちが使える時間には限りがあります。残業続きで大切な人たちと過ごす時間が減ってしまわないためにも、時間の使い方を意識的に見直して効率よく仕事を終わらせましょう。

スケジュール管理の方法を見直して生産性を高める

普段、スケジュールはどのように管理していますか。手帳、スプレッドシート、アプリなど様々なツールがあります。まずは自分にあったスケジュール管理方法を見つけることが大切です。

ツール別スケジュール管理方法

・手帳
手書きの手帳は昔からなじみがあるのでアナログなスケジュール管理が好きな方におすすめです。マンスリータイプやデイリータイプなど多種多様な様式があるので、使いやすいものを選びます。プライベート用と仕事用で分けるのではなく、1冊にすべてのスケジュールを書きこむと管理しやすくなります。
・スプレッドシート
Google社が提供するスプレッドシートは、オンライン上で編集・保存ができるので、パソコンやタブレット、スマホのどれからでもアクセスできます。複数のプロジェクト進行を管理するには、ガントチャートを作成するのがおすすめです。
・アプリ
カレンダー・スケジュール管理アプリはスタンプや色の編集などが簡単にでき、視覚的にも見やすいです。マンスリーやバーチカルなど様式を切り替えられるものも多く、予定が入ったら忘れる前に入力しましょう。

スケジュール管理のポイント

スケジュール管理では予定を詰め込みすぎないことが重要です。次から次へと隙間なく予定を入れてしまうと、会議や面談が長引いてしまった場合後ろのスケジュールに影響が出てしまいます。
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