2019年7月1日 更新

成功者に共通する意外な生活習慣3つ 

成功を目指す人は、成功者の生活習慣を参考にしてみるとよいでしょう。意外な生活習慣もありますが、そのいずれにしてもその理由を知れば納得するものばかりだと思います。そこで、ぜひ今日からでも取り組んでいただきたい生活習慣を3つご紹介します。

2019.6.25

1 成功者はお金で買えないものにお金を使う

成功者は労力のほとんどをビジネスに費やしています。それを支えるのは家族であることを知っているから、家族との時間を大切にします。そのためのお金を惜しむことはありません。
あるいは成功者は、自身の子どもの教育にもお金を費やしています。クォンタム・ファンドの共同設立者であるジム・ロジャース氏は、子どもの教育のためにニューヨークからシンガポールへ移住しています。これは21世紀はアジアの世界になると予測し、アジアを知り中国語を話せることができるようにとの考えがあるからです。
また成功者の多くは、限られた時間はお金で増やすという発想を持っています。
日本電産の会長である永守重信氏は、「私はM&Aで時間を買っている」と語っています。顧客開拓や開発のための時間、生産技術の確立などをM&Aによって買うことで、要する時間を短縮しているのです。
さらに成功者はその多くが、自身の健康に留意しています。その理由はGMOインターネット会長兼社長である熊谷正寿氏の次の言葉に集約されるでしょう。
「体はいわば道具。その道具が最大のパフォーマンスを発揮できるように日々のチェックと定期的なメンテナンスは欠かせません」
サントリー社長の新浪剛史氏も15年間トレーニングを続けて、過酷な仕事に耐える体を維持しています。月に2回以上は海外出張をして世界中を飛び回り、帰ったらジムでストレッチをする日々を繰り返しているとのことです。さらに週2回は2時間のトレーニングを行い、酸素カプセルに30分間入るなど、健康には十分に留意しています。
仕事に集中できる環境や健康そのものはお金で買うことはできません。できるのは、お金を使って家族との大事な時間を確保したり、健康を維持する努力をしたりすることです。そのため成功者は、ビジネスの成功につながる生活習慣を大事にしていることがわかります。

2 成功者は成功体験を仕組み化している 

インドを離れて世界で活躍しているインド人たちがビリオネアになっている背景に、「ジュガール」という成功法則があるのをご存知でしょうか。これはマハラジャ時代から受け継がれている、成功体験を法則化した問題解決ソリューションです。それを生活習慣の中に取り込むことで、大きな成功を手にしています。
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