2018年11月13日 更新

長期休暇は仕事が心配?それならマイクロ・バケーションでリフレッシュ!

日本で長期休暇をとろうとすると、メール処理や職場での印象といった心配がつきまといます。そこでおすすめなのがマイクロ・バケーション。数時間〜3日程度の休みをバケーションにするのです。たとえばひとりキャンプや都心でサーフィンはいかがでしょう。

gettyimages (25107)

2018.11.13

長期休暇のかわりに楽しむマイクロ・バケーション

gettyimages (25100)

夏休みに代表される長期休暇。子どもの頃は心待ちにしていたのに、大人になってみると「休むのが怖い」と考える人が意外と多いことに気づきます。
働き方改革で休暇をとりやすくなったとはいえ、いざ休もうとすると様々な問題が発生します。スケジュール調整は大変だし、いざ長期休暇をとっても「やることが思い浮かばない」「孤独がつらい」という悩みが出てくるのです。
それなら「マイクロ・バケーション」から始めてみてはいかがでしょう。マイクロ・バケーションとは、数時間〜3日ほどの短い休暇のこと。時間管理コーチであり事業主でもあるエリザベス・グレース・サンダーズは、2週間に1回の頻度でマイクロ・バケーションを楽しんでいるといいます。
マイクロ・バケーションなら、大きなプランを立てる必要はありません。数時間〜1日程度の休暇が中心ですから、他の人に仕事を頼むといった手間もほとんどなし。仕事で疲れ果てる前に手軽にリフレッシュできてしまいます。

1日休めるなら近郊でひとりキャンプを楽しむ

gettyimages (25115)

マイクロ・バケーションでは、思い切ってひとりの時間を楽しみましょう。サンダーズの場合は、近場の湖にある小さいコテージに宿泊したり、大きな公園に出かけたりするのだとか。
日本では「おひとりさま」という言葉が定着し、近年はキャンプもひとりで楽しむ人々が増えています。「ひとりキャンプ」「ソロキャンプ」と呼ばれるこのスタイルは、キャンプ初心者でも挑戦できるのが魅力。最低限必要なキャンプ用品も5万円ほどでそろいますし、一度そろえてしまえばあとは食材とキャンプ場の利用料、交通費程度でいつでも出かけられます。自宅から2時間以内の場所なら日帰りだって可能です。
ひとりキャンプでタープやテントを設営(日帰りならテントは不要)し、テーブルとチェアを設置したら、あとは料理をつくったりコーヒーを入れたり・・・。キャンプ場のルールに違反しない範囲で、好きなことをしながらゆったり過ごしましょう。
大勢で楽しむキャンプと違って、ひとりキャンプなら自分の都合次第で実行もキャンセルもOK。インドア派の人もタープの下で趣味を楽しむことができますし、自然という非日常的環境でひとりの時間をもてること自体が、今の職業人にはとても贅沢です。「北軽井沢スウィートグラス」のようにハンモックのレンタルができるキャンプ場なら、ハンモックに揺られるという特別な体験も味わえるでしょう。
26 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

10連休は四国1周ドライブ旅行に決まり!見所やグルメ紹介

10連休は四国1周ドライブ旅行に決まり!見所やグルメ紹介

今年の10日間のGWには、5泊もしくは6泊かけて四国1周を車で回ってみるのはどうでしょう。四国は海に囲まれていますが、内陸には険しい山岳地帯もあり、また歴史の長い建物もあります。見所の多い四国1周ドライブの旅。おすすめの観光スポットと各県の郷土料理をご紹介します。
GWはシドニー旅行がおすすめ!絶景や豪華クルーズ観光5選

GWはシドニー旅行がおすすめ!絶景や豪華クルーズ観光5選

世界3大美港の一つに数えられるオーストラリアのシドニー。日本がゴールデンウィークの5月、オーストラリアではイースターも終わり静かな時期を迎え、気候的にベストシーズンになります。今回は魅力いっぱいのシドニーの観光スポット5選をご紹介します。
富裕層が集う街ドバイでラグジュアリーな旅 おすすめ観光5選

富裕層が集う街ドバイでラグジュアリーな旅 おすすめ観光5選

ドバイは今や、ニューヨークや東京よりも訪れる人が多いと言われる、アラブ首長国連邦の最大都市です。亜熱帯に位置するドバイは、冬でも20度以上の温かい日が続きます。その中でもベストシーズンは遊泳ができるようになる3月。注目のドバイ観光の魅力に迫ります。
沖縄の海開きは3月!暖かい春におすすめ観光イベント5選

沖縄の海開きは3月!暖かい春におすすめ観光イベント5選

沖縄観光は夏のイメージがありますが、沖縄の3月は海をいち早く楽しめる「海開き」や「花のカーニバル」「イルミネーション」など、見どころが豊富です。気温が20度近く上がり、雨が比較的少ない春の季節だからこそ体験できる、沖縄のイベントを紹介します。
長崎の冬を彩る大イベント 長崎ランタンフェスティバルに行こう

長崎の冬を彩る大イベント 長崎ランタンフェスティバルに行こう

長崎は、江戸時代の鎖国の時にも、日本で唯一海外と接触を持ち交易を行っていた所です。そのため、キリスト教の教会や唐人町、中国系のお寺などがあり、西洋や中国文化の影響を色濃く受けてきました。そうした多文化の町長崎の冬を彩るのが「ランタンフェスティバル」です。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

STAGE編集部 STAGE編集部