2018年1月10日 更新

本物の「富裕層」はお金を稼ぐことに興味がない

若くして富裕層になる人は何が違うのか~彼らの共通点は?~ 実際にはお金持ちになる人はほんの一部で、それ以外の人は普通の生活を送っています。ではお金持ちになる人とならない人の違いは何でしょうか。

2.自分の興味があることを大切にする

富裕層になる人は自分のこだわりを持っていることが多いです。これを世の中に出したい、これを売りたいという人が成功しています。スティーブ・ジョブスも自分の直感を信じてビジネスを行っていました。ビル・ゲイツは物事を突き詰めることが好きで、そうすることで良い結果が出ると言っています。とにかく興味があること、面白いことをやり続けることが大切です。日本でも堀江貴文が同様に面白いことにどんどんチャレンジしています。このように好きなこと、興味のあることをとことん突き詰めることができるかどうかが富裕層になる条件でしょう。

3.お金を稼ぐことが目的ではない

富裕層なのにお金を稼ぐことが目的ではないというと意外かもしれませんが、成功者は自分の興味があることを突き詰めていたり、お金以外の目的を達成するために事業をしていたりする人が多いです。あくまでもお金は結果であると言えます。例えばFacebookを立ち上げたマーク・ザッカーバーグはその目的を「どんな人とも繋がること」としています。そしてみんなが目的意識を持てるような社会を作りたいと考えています。お金だけを目的にしている人は実は少ないというのは覚えておいた方が良いでしょう。

自分の興味があることに積極的にチャレンジしてきましょう

thinkstock (7189)

ここまでで分かったように富裕層になる人はお金を目的にしてきたわけではなく、自分の興味のあること、自分が社会に対して影響を与えられることを実践してきたに過ぎません。その結果として富裕層になったのです。たいていの人は興味あることがあってもチャレンジしません。若くして富裕層になりたい人は自分の興味があることに積極的にチャレンジして下さい。その先に富裕層への道がありますよ。

ジョン0725

大学院博士課程で勉強をしながら、中学受験塾で15年教えてきました。現在は小学生対象の教室運営、教材作成、ライターとさまざまな分野で仕事をしています。
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