2019年8月2日 更新

カレンダー形式でToDo管理できるツール「Asana」が優秀!

一日二日では終わらない仕事。たとえば、原稿を締め切りまでに仕上げるといった中長期の仕事を管理するツールで思い浮かぶのは、カレンダーという人が多いのではないでしょうか。 今回は、タスク管理ツールでは珍しい、カレンダー表示機能のタスク管理ツール「Asana(アサナ)」をご紹介します。

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2019.8.1
締め切りまで、あとどのくらいの日数を使えるのか、それを感覚的につかむ上でやはりカレンダー形式は欠かすことができません。

カレンダー表示は、30日、31日といった中途半端なところで途切れるため万能とは言えませんが、すべての人が遠い先のことをカレンダーで管理しているため、日数を数えるにはカレンダーを使わざるを得ないという事情もあるのです。

ただ、タスク管理ツールがカレンダーという表示形式を持つものは、実は多くありません。そのため、長期にわたるタスクをカレンダー上で管理するというのは、あまり一般的なやり方ではないのです。しかし、便利だからやりたいという人も多いはずです。

そんな人のために、カレンダー形式でタスクを管理できるツールを紹介します。

Asana(アサナ)の特徴・便利な使い方

Asanaは、無料で利用でき、クラウドに対応しているツールとして、とても高機能で優秀なサービスです。
Asanaではまず特定のプロジェクトのためのタスクだけを、カレンダー上に表示させるようにできます。
もちろんカレンダーだけではなく、普通のリスト形式にすることもできます。
この普通のリスト形式でプロジェクトの進め方を箇条書きにして、さらに適切な順番に並べ替え、いくつかのタスクにのみ「日付」を与えておき、みたくなったら「カレンダーでもみられる」ようにできるのがポイントです。

さらにAsanaではいわゆる「カンバン方式」という、必要なものを必要なときに必要なだけ作る方法でタスク管理することも可能です。
これは

・未着手
・進行中
・完了

という基本3レーンにタスクを分けて、それを視覚的に一目で分かるようにするという方法です。

デジタル管理の強みを活かす

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佐々木 正悟 佐々木 正悟