2018年10月9日 更新

仕事がはかどる!集中力を高める成功者の習慣3選

社会に出て成功したいと野心を抱いているものの、いったい何をすればいいのか悩んでいませんか。今すぐできることが思いつかないなら、成功している人が取り入れている習慣を真似してみることから始めてみませんか。

2018.9.25

多くの成功者が取り入れる「早起き」

皆さんは早起きでしょうか?「朝活」という言葉がブームになったことからも、朝の時間を有効活用している人が多いかもしれません。早起きの人は、目的を持って早起きをしていますか?成功者にも早起きを習慣としている人が多く、有意義な朝の時間を大切にしています。
アップル社の創業者の一人である故スティーブ・ジョブズ。
彼は毎朝6時の起床を習慣としていました。就寝中に整理されクリアな状態になっている頭で、「今自分が行っている仕事は正しいのか」と自問自答していたそうです。
彼以外にも、スターバックスCEOのハワード・ショルツは、4時半に起床して奥さんにコーヒーを淹れ6時には出社します。また、ユニクロの柳井社長も5時に起床して、6時半に出社が習慣だそうです。朝早い時間は電話がかかってくることもなく、思考の邪魔をされず考えに集中できるのだとか。ナイキCEOのマーク・パーカーは5時に起きて、運動することを習慣としています。
ただ早起きするのではなく、朝の時間をいかに有効活用できるかが、成功者になれるかのポイントかもしれません。まずは1時間朝の時間を確保して、考えをまとめる・家族との時間過ごす・運動するなどを習慣にしてみましょう。

集中力のカギ「6時間労働」

出社してから退社するまでの時間は、何時間くらいでしょうか。成功したいと思う人ほど、長時間労働をしているかもしれませんね。しかし、実際に成功している人の中には、労働時間を短くすることを習慣としている人もいます。
社内での競争はさせず給料を一律と決めているZOZOの前澤社長は、6時間労働を推奨しています。ただ単に労働時間を短くするということではなく、効率性を重んじるための6時間労働だそうです。前澤社長曰く、人の集中力がもつのは3~4時間。だらだらと働くよりも、短時間に集中して仕事をこなすことを大切にしているようです。社長自ら、9時に出社して15時に退社することを実施し、社員が帰宅しやすい雰囲気づくりをしています。
日本電産の永守元社長も、労働時間の短縮に取り組んでいました。ただし、そこはさすがハードワークで有名な社長。ただ単に労働時間を短くして私生活を充実させるというのではなく、効率よく働いて生産性を上げる、そして所得を上げるということを述べていたそうです。
残業すればその分残業代をもらえるかもしれません。また、残業代分の収入が減るのを恐れて、短時間労働を実施できていないこともあることでしょう。でもその残業時間を、どれほど有効に使えているのか、もっと効率的に働けば就業時間内にできたのではないか、と考えてみましょう。成功すればした分だけ、こなさなければならない仕事は増える一方です。成功するためには、効率よく働くことを習慣にする必要があるかもしれませんね。
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