「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ

「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ

「ホットレ」=ホットなトレンドを、FAG総研代表・元外資系プライベートバンカーの渋谷 豊がお届け。「いま」盛り上がっている経済の話題を独自の分析を交えてわかりやすく紹介します。

「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレの記事 最近投稿された記事

自分の力で考えなかったら投資は成功しない

自分の力で考えなかったら投資は成功しない

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2019年がいよいよスタートしました。2018年の投資環境がたいへん厳しかったことから捲土重来を期している人も多いのではないかと思います。にもかかわらず年初から波乱含みです。荒れる相場を乗り切るための心構えをお伝えします。
忙しい人向け。注目すべき2019年の経済ポイント

忙しい人向け。注目すべき2019年の経済ポイント

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
年末になると多くの雑誌や新聞紙面を来年度の経済見通しで賑わってきます。本日は、忙しい人向けに最低限でも気にしてほしい2019年度にポイントとなるであろう経済指標をご紹介します。
2018年ドル円相場の値幅が狭かった理由

2018年ドル円相場の値幅が狭かった理由

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2018年も残すところ1カ月となりましたが、為替市場では12月18−19日のFOMCの結果、及びFRBパウエル議長の記者会見に注目が集中しています。その2018年ですが、為替市場に関わる人にとって2018年は歴史的な一年として記憶されるかもしれません。それは、ドル円の変動幅が市場最狭になりそうだからです。
独立性堅守のFRBプライド

独立性堅守のFRBプライド

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2018年11月15日にFRB米連邦準備理事会は、2019年6月に専門家会合を開き金融政策の枠組みを再点検すると発表され、その前後にはFRB当局者から景気見通しに対して慎重な発言が続いたか事からドル高のトレンドに変化の兆しが見えました。今回は、FRBのプライドから2019年の見通しをみていきたいと思います。
米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
米国の中間選挙は現地時間の11月6日に投開票が行われます。9月上旬までの各紙の予想では、下院については民主党が圧勝するという報道がほとんどでした。しかし、開票直前になって下院が大接戦になっていると報じられています。さぁ、結果はどうなるのでしょうか。2016年の大統領選挙でのサプライズは記憶に新しいところです。今回は、経済を切り口にして接戦の理由を分析し実際に経済問題が選挙の争点になるのかどうかを見ていきたいと思います。
2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
まだまだ2018年を振り返るには少し早い気もしますが、徐々に2019年を見据えて残り2カ月を過ごしたいところです。株式市場における2018年の主なテーマは米中貿易戦争、米国中間選挙といつも通り米国の話題が中心でした。その経済運営の中心人物はトランプ大統領とパウエルFRB議長です。今回は、パウエル議長について考えてみたいと思います。
次の経済危機のキッカケは?

次の経済危機のキッカケは?

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
今年の9月でリーションショック10周年を迎えました。その当時に投資を行っていた人たちにとっては複雑な思いでその日を迎えたのではないかと思います。さて、10周年といえば、今や投資家の間では有名なアノマリー、「経済危機は10年サイクルでやってくる」があります。約30年間、1987年の「ブラックマンデー」、1997年の「アジア危機」、2008年の「リーマンショック」と続いてきた、あまり嬉しくないアノマリーです。
日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
日米貿易協議がすごくあっさりした内容で終わりました。ただし、この中に米国の中間選挙までの流れを見通しヒントが隠されていました。今回は、内容を振り返りつつメインシナリオとサブシナリオを考えていきます。
日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

日米貿易協議FFRの前後10日間になにが起こったのか

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
日本時間の8月10、11日に開かれた閣僚による日米貿易協議FFRは、9月末に次回会合を開催し具体的な合意を目指すことで協議を終えました。このFFR開催直前の10日間の動きは大変興味深く、そこには今後の日米交渉の行方が見えてくるいくつかのヒントがありました。時系列で振り返ってみたいと思います。
日米通商交渉で避けるべきは円高容認

日米通商交渉で避けるべきは円高容認

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
FFRでは関税の話が中心になると思いますが、実はそれと同等に避けるべきことは円高容認です。円高の影響を軽く見る向きもありますが本当にそうでしょうか。
7月開戦と噂さされる日米貿易戦争の真実

7月開戦と噂さされる日米貿易戦争の真実

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
FFR(日米首脳会談で合意した新しい通商の対話の枠組み)が7月末の開催で調整が始まりました。あまり聞き慣れない協議の通称である「FFR」。今年の経済見通し、株式市場にもしかしたら一番大きなインパクトを与える可能性があるこのFFRに注目してみたいと思います。FはFree(自由)、FはFair(公正)、RはReciprocal(相互的)の頭文字です。日本としては、日米2国間のFTA(自由貿易協定)の締結を避けたいところですが、米国は2国間協定を推し進めてくることでしょう。
米朝首脳会談の評価を語る前に投資家であればすべきこと

米朝首脳会談の評価を語る前に投資家であればすべきこと

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
世紀の会談とされた米朝首脳会談が2018年6月12日に終了しました。マスコミ、テレビ、新聞は専門家のコメントを載せて「成功」、「失敗」、「アメリカの負け」、「金書記長の粘りがち」などと評価していますが、実際のところはどうなのでしょうか。私は、これからの実務者ベースの話し合いでその推移を見守らないとなんとも評価できないのではないかと思っています。それよりも投資家であればすべきことがあるように思います。
成功した個人投資家が駆使する手軽な分析方法

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【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
個人投資家として成功する人には様々なタイプの人がいますが、共通する特徴は分析力が高いことです。限られた時間の中で気軽に誰でもマネできるスタートできる分析方法をお伝えします。
フェイクニュースに踊らされない!情報見極めの達人になる方法

フェイクニュースに踊らされない!情報見極めの達人になる方法

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
「情報収集」が苦手、何を根拠にするべきか、と悩む方が多いようです。膨大な情報の中からインプットすべき情報とは何なのか。何が嘘で、真実なのか。豊かな人生を送るためには、欠かせない情報を見極めるヒントを伝えます。
米国中間選挙は貿易摩擦とドル安を引き起こすは本当なのか?

米国中間選挙は貿易摩擦とドル安を引き起こすは本当なのか?

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
米国の中間選挙と言えば、「貿易摩擦」と「ドル安」というイメージがつきものです。でも、その背景については様々な理由があるとされていますが、今日はその背景をSTAGE風に読み解きます。
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