「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ

「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ

「ホットレ」=ホットなトレンドを、FAG総研代表・元外資系プライベートバンカーの渋谷 豊がお届け。「いま」盛り上がっている経済の話題を独自の分析を交えてわかりやすく紹介します。

「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレの記事 最近投稿された記事

経済情報のファスティング・ダイエット

経済情報のファスティング・ダイエット

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
GWが始まる前に資産運用で成功している富裕層の方にGW活用術を聞いてみたところ、「日々の経済動向を追わない」、「数年先に思いをめぐらせる」「歴史を振り返る」といったコメントが多くありました。それを信じて最新の経済情報に極力触れない情報ファスティング・ダイエットを試した結果、ある面白い気づきがありました。
ゴールデンウィーク前に把握しておきたい3つの投資家目線

ゴールデンウィーク前に把握しておきたい3つの投資家目線

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
残すところ1週間でゴールデンウィークに突入しますね。長い人で10連休ということですが、その間の証券市場取引がほぼ停止することが投資家の間で話題になっています。巷では若干投資家を煽るようなレポートやコラムも見かけますが、ここでは事実にフォーカスしてGW前に把握しておくべき3つの目線をお伝えします。
2月の元FRB議長グリーンスパン氏のコメントに注目

2月の元FRB議長グリーンスパン氏のコメントに注目

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
3月20日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で2019年の利上げ見通しが「ゼロ」となる見通しが示されました。市場の期待通りにFRBがハト派的な姿勢を示したにもかかわらず市場は落ち着きを見せていません。市場の不安定さの原因の一つが2月に報じられたグリーンスパン氏のコメントの中で見つけることができました。
今こそ投資家がすべき単純なこと

今こそ投資家がすべき単純なこと

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
3月4日〜8日の米国ダウ工業平均、S&P500、ナスダックの3指数が1週間で2%を超える下落となり昨年末から継続してきた楽観ムードが一転しました。久しぶりに投資家心理が冷え込んだかなぁと思いましたが、11日〜15日の1週間で前週の下げ幅を上回る上昇し悲観ムードは一転。ボーイング問題など悪材料をよそに年初来高値を更新し市場には再び楽観ムードに戻りました。このような楽観相場で改めて意識したい極上の名言をご紹介したいと思います。
成功する投資家の荒れ相場での心得とは

成功する投資家の荒れ相場での心得とは

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
足元は戻り歩調となっている株式市場ですが、米中貿易問題、英国のブレグジット問題、それにじわじわと広がる欧州経済への警戒など不安材料に事欠きません。このような不安材料を抱えた荒れた相場に立ち向かうための心得とは。
金価格が示す市場心理

金価格が示す市場心理

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
実は、あまり認識されていませんが金価格が上昇しています。2018年8月以降、徐々に値段を切り上げて約半年で約10%を超える上昇です。今回の金相場は市場の見通しと心理を示している可能性が高いため今回は分析をしてみたいと思います。
投資の世界のFACT

投資の世界のFACT

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2019年の投資環境は目まぐるしく変わりそうです。英国ブレグジット、米国の金融政策、米中貿易問題などに振り回されそうです。それでも、投資の世界にはFACTがあります。今話題のFACTを見ていきましょう。
自分の力で考えなかったら投資は成功しない

自分の力で考えなかったら投資は成功しない

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2019年がいよいよスタートしました。2018年の投資環境がたいへん厳しかったことから捲土重来を期している人も多いのではないかと思います。にもかかわらず年初から波乱含みです。荒れる相場を乗り切るための心構えをお伝えします。
忙しい人向け。注目すべき2019年の経済ポイント

忙しい人向け。注目すべき2019年の経済ポイント

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
年末になると多くの雑誌や新聞紙面を来年度の経済見通しで賑わってきます。本日は、忙しい人向けに最低限でも気にしてほしい2019年度にポイントとなるであろう経済指標をご紹介します。
2018年ドル円相場の値幅が狭かった理由

2018年ドル円相場の値幅が狭かった理由

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2018年も残すところ1カ月となりましたが、為替市場では12月18−19日のFOMCの結果、及びFRBパウエル議長の記者会見に注目が集中しています。その2018年ですが、為替市場に関わる人にとって2018年は歴史的な一年として記憶されるかもしれません。それは、ドル円の変動幅が市場最狭になりそうだからです。
独立性堅守のFRBプライド

独立性堅守のFRBプライド

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
2018年11月15日にFRB米連邦準備理事会は、2019年6月に専門家会合を開き金融政策の枠組みを再点検すると発表され、その前後にはFRB当局者から景気見通しに対して慎重な発言が続いたか事からドル高のトレンドに変化の兆しが見えました。今回は、FRBのプライドから2019年の見通しをみていきたいと思います。
米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

米国中間選挙が接戦になっている本当の理由とは

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
米国の中間選挙は現地時間の11月6日に投開票が行われます。9月上旬までの各紙の予想では、下院については民主党が圧勝するという報道がほとんどでした。しかし、開票直前になって下院が大接戦になっていると報じられています。さぁ、結果はどうなるのでしょうか。2016年の大統領選挙でのサプライズは記憶に新しいところです。今回は、経済を切り口にして接戦の理由を分析し実際に経済問題が選挙の争点になるのかどうかを見ていきたいと思います。
2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

2019年の米国経済はパウエルFRB議長の顔次第?

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
まだまだ2018年を振り返るには少し早い気もしますが、徐々に2019年を見据えて残り2カ月を過ごしたいところです。株式市場における2018年の主なテーマは米中貿易戦争、米国中間選挙といつも通り米国の話題が中心でした。その経済運営の中心人物はトランプ大統領とパウエルFRB議長です。今回は、パウエル議長について考えてみたいと思います。
次の経済危機のキッカケは?

次の経済危機のキッカケは?

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
今年の9月でリーションショック10周年を迎えました。その当時に投資を行っていた人たちにとっては複雑な思いでその日を迎えたのではないかと思います。さて、10周年といえば、今や投資家の間では有名なアノマリー、「経済危機は10年サイクルでやってくる」があります。約30年間、1987年の「ブラックマンデー」、1997年の「アジア危機」、2008年の「リーマンショック」と続いてきた、あまり嬉しくないアノマリーです。
日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

日米貿易協議で見えた米国中間選挙までの流れ

【「額歴」がぐんぐん上がる経済ホットレ】
日米貿易協議がすごくあっさりした内容で終わりました。ただし、この中に米国の中間選挙までの流れを見通しヒントが隠されていました。今回は、内容を振り返りつつメインシナリオとサブシナリオを考えていきます。
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