2017年10月23日 更新

日本から一歩も出ないで本格的な英国留学体験できる場所

留学の夢はあるけれど、社会人になるとお金はあっても自由がない…。そんな人に、日本にいながら英国留学が叶う場所があります。その場所の名前は「ブリティッシュヒルズ」。施設の中は英語が公用語で、本物の英国にいるようです。

ブリティッシュヒルズを知っていますか?

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福島県の南に位置している羽鳥湖高原の中にあるブリティッシュヒルズは1994年に設立されました。羽鳥湖高原を選んだ理由は、高原の雰囲気や天候がスコットランドのハイランド地方に近かったからだそうです。コンセプトは、「パスポートのいらない英国」で、英国が最も繁栄していた中世の時代を再現した施設にすることで、英国文化を実感できます。7万3000坪もの敷地内にある施設は、建築資材を英国から取り寄せ建てられました。建築様式も、インテリアも中世英国を研究し忠実に再現。ブリティッシュヒルズまでは、東京駅から東北新幹線を利用して新白河駅で下車し送迎バスを利用するのがおすすめ。
※送迎バスは要予約。利用予定日の前日17:00 までにお申し込みください。
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建物は中世英国に存在した建物様式を再現しています。
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ブリティッシュヒルズの建物内部。外装も内装も、英国から建築資材を取り寄せ、内装も中世英国の建築仕様を研究して作られています。

英国文化を体感できる施設の数々

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ブリティッシュヒルズ内にある施設の中に、「マナーハウス」があります。ここでは、宿泊者専用の「エグゼクティブラウンジ」でアルコールや挽きたてコーヒーを楽しむことができるほか、「リフェクトリー」というメインダイニングで本格的なディナーを味わえます。ゲストハウスと呼ばれる宿泊施設は、英国民家を再現し建てられました。全部で7つあるゲストハウスには、中世英国時代に活躍した文豪や建築家、国王などの名前が付けられています。ブリティッシュヒルズの施設は他にも、ティールームやパブ、庭園、テニスコートやスヌーカーというスポーツができる部屋など楽しめる施設が満載です。
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マナーハウスは、ドラマの撮影にも使用される、ブリティッシュヒルズを象徴する建物です。晴れた日は夕刻になると空に星が輝き、建物が荘厳さを増します。
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ゲストハウスのひとつ、ターナー(Turner)は、英国出身の風景画家の名前。
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ゲストハウスに揃えられている家具も全て中世英国をイメージしたものです。

公用語は英語!敷地内ではスタッフと積極的に会話を楽しむ

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ブリティッシュヒルズで働いているスタッフは、ほとんどが外国人です。ここでは、働いている人も訪れる人も、公用語は英語。マナーハウスでチェックインした時から、コミュニケーションは全て英語になります。日本語の対応も可能ですが、ここでは思い切って英語を使ってみましょう。フレンドリーなスタッフたちとの会話も、ブリティッシュヒルズに滞在している間の楽しみ。英語にどっぷり浸かりたいという人は、英国伝統文化を学ぶことができるカルチャーレッスンへの参加がおすすめです。

滞在した人に聞いてみた、ブリティッシュヒルズの魅力

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